最終更新日:2020年05月22日

みずほ銀行カードローンの返済日や返済に遅れた場合の対応を徹底解説!

みずほ銀行カードローンの返済方法を解説!

今回はみずほ銀行カードローンの返済方法についてご紹介します。
みずほ銀行カードローンの返済方法は大きく分けて、3種類の方法があります。

まず一つ目は約定返済という方法です。 
二つ目の方法は任意返済(随時・繰上返済)という方法です。 
三つ目の方法は一括返済という方法です。 

今回はみずほ銀行カードローンのそれぞれ返済方法について詳しく解説していきますので 
みずほ銀行カードローンの利用を検討している人は是非参考にしてください。

「口座引落とし」のみ約定返済可能

まず一つ目の「約定返済」についてご紹介します。
みずほ銀行の約定返済は「口座引落とし」のみとなっており、コンビニATMや提携ATMから直接返済はできません。

また「毎月10日」が約定返済日となっていますが10日がお休みの場合は、翌営業日に約定返済日となり返済額が引き落とされます。
みずほ銀行では毎月10日のこの返済のことを「約定返済」と呼びます。

みずほ銀行カードローンを利用する際には、必ずみずほ銀行の普通預金口座の開設が必須になります。

任意返済は「みずほダイレクト」か「ATM返済」

みずほ銀行の任意返済は「ATM返済」か「みずほダイレクト」になります。 
みずほ銀行の任意返済とは、一般的には「繰上げ返済」と同じ意味合いがあり、利用者が任意に自由に行う返済のことです。

任意返済はあくまで利用者の任意で自由に返済するものですので、決まった返済日というものはありません。
みずほ銀行カードローンの任意返済には、ATMとみずほダイレクト(インターネットバンキング)の2種類の返済方法があります。

ここでは、それぞれの特徴について説明します。

ATM返済について

まずは、ATM返済について説明します。 
みずほ銀行カードローンのATM返済は、みずほ銀行のほかコンビニATMでも返済できるので、みずほ銀行とコンビニATMを合わせると設置台数が多く便利です。

ATM返済のメリット・デメリットはそれぞれあります。 
メリットは設置台数が多いということや、土日でも利用できるということです。

一方で、デメリットは時間帯によっては手数料が発生する場合があったり、返済の場合利用できる時間帯が短めということです。

みずほダイレクトでの返済をする方法

続いて、みずほダイレクトでの返済する方法を説明します。 
まずは、みずほダイレクトで返済するメリット・デメリットを説明します。

メリットは、24時間365日利用できるということや土日でも利用可能ということです。 
デメリットは、利用するには登録が必要であったり、インターネット操作に慣れていない年配の方などには使いにくいという点です。

みずほダイレクトは、インターネットバンキング、モバイルバンキング、テレホンバンキングを利用でき、中でも中でもインターネットバンキングは24時間365日利用することができとても便利です。

「みずほ銀行の店頭のみ」一括返済は可能

一括返済は「みずほ銀行の店頭のみ」可能です。

「一括返済」とは借入したお金を一度に全額返済することをいいます。 
一括返済のメリットは、支払った以降の利息を払わなくていいので、もし一括返済できるようなまとまったお金が用意できたら一括返済がおすすめです。

また、みずほ銀行カードローンの一括返済は、みずほ銀行店頭窓口でのみ手続ができます。 
受付は平日9:00~15:00までです。

一括返済に必要なものは、キャッシュカード、本人確認書類(健康保険証や個人番号カード、運転免許証など)、完済するための現金全額または完済するための現金が入金された口座通帳です。

みずほ銀行カードローンの返済日が1日・17日になることがあるって本当?

インターネットでみずほ銀行カードローンの返済日を調べようとしたときに、検索予測などで「1日」、「17日」という単語が出てきます。 
新規に申し込んだ場合は、みずほ銀行カードローンの返済日は10日となり、17日になることはありません。
ただし、過去にみずほ銀行カードローンに申し込んだことのある人や、みずほ銀行の他のカードローン商品を利用している人の場合は、返済日が1日や17日になっていることがあります。

「過去にみずほ銀行ATMでカードローンの案内を受け、そのまま契約をした」という場合には、返済日が17日になります。

毎月17日!!みずほ銀行メンバーズローンの返済日について

メンバーズローンというのは、みずほ銀行と合併する前に旧富士銀行が提供していたカードローンのことです。 
現在新規でみずほ銀行にカードローンを申込みをしても、「メンバーズローン」での契約をすることはできません。

ただし、以前から利用している人なら、みずほ銀行と合併してからも、同じように旧富士銀行カードローンである「メンバーズローン」は引き続き利用できます。 
以前から利用している方の場合は、月々の返済日が17日に設定されているのです。

返済日は1日!!みずほ銀行のマイバンクサービスについて

同じように返済日が違うカードローンには、「マイバンクサービス」というものがあり、これを利用している人も返済日が異なります。
マイバンクサービスもメンバーズローンと同じように、元々はみずほ銀行独自のカードローンではなく、旧第一勧銀のカードローンなのです。

第一勧銀と富士銀行が合併したことにより、現在のみずほ銀行となっているため、合併前の旧第一勧銀から「マイバンクサービス」を利用している人ならば、返済日は1日となっているのです。

【残高スライド方式】みずほ銀行カードローンの返済について

みずほ銀行カードローンの返済は「残高スライド方式」です。 
カードローンには返済方法によって返済額が異なります。

みずほ銀行カードローンの返済方式は、「残高スライド方式」が採用され、ある規定日時点の残高によって毎月の返済額が決定されていく方法です。 
その返済額を毎月一定額ずつ返済していくのが「残高スライド方式」です。

みずほ銀行カードローンの規定日は、前月10日となっており10日時点の残高に応じて返済額が決まります。

毎月の借入残高に対する返済額は?

借入残高に対する毎月の返済額について説明します。
みずほ銀行カードローンの返済は、「残高スライド方式」となっているため、毎月の返済額は残高に応じて決定されます。

ここでは、みずほ銀行カードローンの返済額について説明します。
例えば、前月10日時点の残高が2千円以上10万円以下なら2千円となり、200万円未満の場合は、20万円以上は残高が10万円増すごとに2千円追加になります。

このように、みずほ銀行カードローンの返済額は残高の変動するにつれて返済額も増減するということになります。

利息額の一日あたりの目安

一日あたりの利息額の目安についてみてみましょう。
例として「借入金額ごとに1日あたりの利息がいくら必要なのか」をご紹介いたします。

1日あたりの利息の計算方法はとても簡単です。
1日あたりの利息は、「借入残高×借入利率÷365日×利用日数」で算出します。

ただし、毎月の返済額や追加で借入した場合は、借入残高が変わってくるため、必ずしも利息の金額は一致しないとことをご了承ください。
ここでは、あくまでも1日あたりの利息額の目安として参考にしてみてください。

借入残高が10万円

それでは、まずは借入残高が10万円の場合の1日あたりの利息がいくらなのか見てみましょう。

借入残高が10万円の場合の1日あたりの利息をさきほど説明した「借入残高×借入利率÷365日×利用日数」という計算式にあてはめて算出してみることにします。
すると1日ごとに「利息=10万円(借入残高)×0.14(借入利率)÷365×1日(利用日数)=38.35…円(利息)」と算出できるので、利息は38円ずつかかってくるということがわかります。計算方法はとても簡単でしたね。

借入残高が50万円

続いて、借入残高が50万円の場合の1日あたりの利息がいくらなのか見てみましょう。
借入残高が50万円の場合の1日あたりの利息を、さきほど説明した「借入残高×借入利率÷365日×利用日数」という計算式にあてはめてみましょう。

すると1日ごとに「利息=50万円(借入残高)×0.14(借入利率)÷365×1日(利用日数)=191.7…円(利息)」と算出できます。 
つまり、完済が1日遅れるごとに利息は191円ずつ余分にかかってくるということがわかります。

借入残高が100万円

続いて、借入残高が100万円の場合の1日あたりの利息がいくらなのか見てみましょう。 
借入残高が100万円の場合の1日あたりの利息をさきほど説明した「借入残高×借入利率÷365日×利用日数」という計算式にあてはめてみましょう。

すると1日ごとに「利息=100万円(借入残高)×0.14(借入利率)÷365×1日(利用日数)=383.5…円(利息)」と算出できるので、1日完済が遅れるごとに利息は383円ずつかかってくるということになります。
1日でも早く返済するとその分利息を節約することができます。

みずほ銀行カードローンの返済シミュレーションを活用しよう!

みずほ銀行カードローンの返済シミュレーションについて説明します。 
みずほ銀行は、将来発生する利息額は完済時期をカードローンを申し込んだだけでは把握することはできません。

ですので、より効率よく早めに完済するためには、必ず利用前に返済シミュレーションを行っていただくことをおすすめします。 
しかし、シミュレーションが苦手な方もなかにはいるでしょう。

そんな人には、みずほ銀行カードローンの返済シミュレーション一覧がありますので参考にしてみてください。

他社との違いは?みずほ銀行カードローンの返済の特徴!

ここからはみずほ銀行カードローンの返済について他社との違いについて紹介します。 
みずほ銀行カードローンのメリットは、コンビニATMを無料で利用することができるため、とても便利で人気の商品です。

しかし、みずほ銀行カードローンは、返済面において他社のカードローンと比較するとどう違いがあるのか気になる人もいると思います。 
ここでは、みずほ銀行カードローンの返済面について、他社と比較してメリット、デメリットをそれぞれご紹介していきます。

他社と比較して良い点

まず、他社と比較してメリットがある点についてご紹介します。 
みずほ銀行カードローンの返済面で他社と比較してメリットがある点は、3つあります。

みずほ銀行カードローンの返済面でのメリット

完済するまで最少返済額で返済しても、他社よりも利息が少ない
コンビニATMで借入・返済する際の時間外手数料が月4回まで無料
口座引落としが利用できる

他社と比較して悪い点

次に、他社と比較してデメリットな点をご紹介します。
みずほ銀行カードローンの返済面で他社と比較してデメリットがある点は、3つあります。

みずほ銀行カードローンの返済面でのデメリット

毎月の返済方法が口座引落しのみとなっている点
約定返済額の設定が高いので、毎月の返済に対する負担が大きい
ATMの提携先が少ない

これらの3つの点は、みずほ銀行が他社のカードローンと比較して、明らかに劣っている点だといえます。

事前に返済期日に遅れそうなら連絡(電話)をしよう!!

もし、みずほ銀行カードローンの返済期日に遅れそうになったら、必ず事前連絡(電話)をしましょう。
誰しもカードローンを利用していて、「今月の返済が遅れそう…」というケースに陥ってしまうことはあると思います。

そんな時は、できるだけわかった時点でみずほ銀行へ電話連絡することをおすすめします。
理由や支払い状況によっては、返済額の減額してくれたりや期日を延長してもらったりと対応措置を行ってくれる可能性があります。

返済が遅れた場合はどうなる?

もしも、みずほ銀行カードローンの返済が遅れた場合についてご紹介します。 
「気付いたらみずほ銀行カードローンの返済日が過ぎてしまっていて返済が遅れてしまっていた」という状況に陥った場合を想定してみましょう。

誰しも故意ではなく、気づけば返済日が過ぎていたということはあるでしょう。 
この場合、どのようなリスクが発生するのでしょうか。

ここからはみずほ銀行カードローンの返済が遅れた場合に起こりえるリスクについて説明してきます。

遅延損害金が返済予定日の翌日から発生

みずほ銀行カードローンの返済が何らかの理由で遅れてしまったら、返済予定日の翌日から遅延損害金が発生します。
遅延損害金とは一種の罰金みたいなもので、契約する前に契約書に規定されています。

みずほ銀行カードローンの遅延損害金利率は年19.9%となっており、通常の金利よりも大幅に高い数値ですので注意してください。 
せっかく低金利で借りているのにここでお金を支払ってしまっては意味がありません。
この遅延損害金は、返済予定期日の翌日から発生しますので注意しましょう。

追加融資は返済が遅延した時点で不可になる

みずほ銀行カードローンの返済が遅延した場合はその時点で追加融資はできなくなります。 
では、滞納後に追加融資を受けたい場合はどのようにしたらよいのでしょうか。

滞納したあとに追加融資を受けたいという場合は、滞納状態を解決する、つまり返済をしないと追加融資を受けることはできません。 
お金に困っている人は、こういった追加融資ができないといった事態はとてもリスクが高いので、できる限り滞納しないようにしましょう。

【Q&A】みずほ銀行カードローンの返済に関して

ここでみずほ銀行カードローンの返済に関するQ&Aを紹介します。
みずほ銀行カードローンの返済について疑問に感じていることが人は参考にしてください。

Q:利息を節約する方法はありますか?
A:はい、あります。 利息を節約したい場合、毎月の返済額とは別に、同時並行で任意返済をしましょう。そうすると、完済までの時間が短縮され、その分利息を節約することができます。

Q:深夜のコンビニのATMで返済できますか? 
A:いいえ、できません。みずほ銀行カードローンのATM返済可能時間帯は決まっています。それは平日は8:45~18:00、土日は9:00~17:00ですので、深夜に返済することはできません。

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