最終更新日:2020年05月18日

みずほ銀行カードローンで増額する方法!審査条件や時間を解説

限度額不足でみずほ銀行カードローンが利用できない

みずほ銀行カードローンでは、借り入れ限度額は10~800万円の範囲で設定されます。
「それなら上限の800万円まで借りたい!」と思うかもしれません。

しかし借り入れできるのは契約時に設定された利用限度額の範囲内となります。
実際に800万円まで使えるというわけではないため、注意が必要です。

契約時に設定された利用限度額が少ない状態で繰り返し利用していると限度額不足で利用できなくなる日が来るかもしれません。

審査で決まるみずほ銀行カードローンの限度額

みずほ銀行カードローンの利用限度額は、初回契約時に審査によって決められます。
審査では申込者の返済能力を確認するだけでなく「適切な限度額の算出」も行われているのです。

その審査により10万円~800万円の範囲で利用限度額が決められます。
審査において、みずほ銀行では利用限度額を決めるにあたり、
・年収
・信用情報
などを確認します。

これらの情報を総合的に判断したうえで利用者にあった利用限度額を決めているのです。

可能額を引き上げよう!増額で借り入れをする

「利用限度額の上限まで使い切ってしまって借り入れが出来ない!」

このような場合には増額で借り入れ可能額を引き上げることが出来ます。
カードローンでは担保や保証人なしで融資を行います。

初めて契約した段階では返済の実績などもないため、利用限度額は低く設定されるのが一般的です。
そのため契約後に借り入れと返済の実績を積み重ねれば、増額申請をすることによって利用限度額が上がる可能性はあると考えることが出来ます。

メリット・デメリットを解説!みずほ銀行カードローンで増額する場合

みずほ銀行カードローンを利用しているけれど、現在の限度額では足りない、という人は増額を考えるようになるかもしれません。

けれども、増額する前にあらかじめ申込条件や注意点などについてしっかり確認をしておかないと、増額もできず、お金を借りられなくなるおそれもあります。

そのような失敗を防ぐために、増額することのメリット・デメリットや申込の流れ、よくある質問について詳しく説明していきます。
メリットとデメリットについてしっかりと理解しておくと、増額すればいいかどうかの判断がしやすくなります。

まずはデメリット

まずは増額のデメリットについて説明していきましょう。
みずほ銀行カードローンで増額するデメリットは5つあります。
・増額するためには再申し込みが必要である
・みずほ銀行側からの案内がきていないと審査に通りづらい
・増額審査には3営業日以上かかる
・勤務先に在籍確認の電話連絡がある
・増額審査が行われることにより、利用限度額の減枠されたり、カードが利用停止となってしまう可能性もある

このように、増額にはデメリットもあるため慎重に考えましょう。

再申し込みが必要?増額申請について

みずほ銀行カードローンの場合は、限度額の増額を希望する際には、再申し込みをしなければならないのです。
つまり、申込手続を最初から行わなくてはならず、また1から審査も受けなくてはならないということになります。

そのため、今日中に電話1本で増額してもらいたい、などと考えていても、希望通りに対応してもらうことは、残念ながら不可能となっています。
増額を希望する場合は、前もって余裕をもって手続きをすることが大切です。

審査に落ちやすいのはみずほ銀行側から案内がきていない場合

みずほ銀行側からの増額の案内がきていない場合には、実は審査に落ちやすいとうデメリットがあります。
みずほ銀行カードローンを利用している人には、利用の実績に問題がない状況で、増額が可能な対象者とみなされ、増額案内が届くケースはよくあるのです。

逆に言うと、みずほ銀行からの増額案内が届いていないという人に関しては、まだ増額が可能ではないという場合が多いため、増額審査にも通りにくいという可能性が考えられます。

3営業日以上かかる増額審査

増額審査には、たいてい3日以上かかってしまいます。
増額には再申し込みが必要となっているため、初回申込み時と同じくらいの時間か、それ以上の審査期間がかかります。

そのため、今すぐにお金を借りたいと希望している場合にはおすすめできません。
そのような場合には、アコムやプロミスなどの消費者金融のカードローンが適しています。
消費者金融のカードローンなら、審査はその日のうちに完了するのが一般的で、即日融資も受けやすいでしょう。

電話での在籍確認の連絡がある

初回の申し込み時に勤務先への在籍確認は住んでいるから、増額をする際に在籍確認は必要ない、と思っている人もいるかもしれません。

けれども、増額するためには、再度また申し込みをしなければならず、在籍確認もあらためて行われることになるのです。
このため、増額する際には、必ず現在の勤務先に担当者からの在籍確認の電話連絡が来ることになります。

いくらカードローンの利用については伏せられているとはいえ、勤務先に電話がくるのに抵抗があるという人は少なくありません。

カード利用停止や利用限度額の減枠の可能性あり

再度審査が行われることにより、利用限度額の減枠やカード利用停止の可能性もあります。
審査の結果次第では、返済能力が減った、または返済能力がなくなったと判断されてしまう場合もあります。

そのため、増額の審査をしたことにより、逆に利用限度額の減額やカード利用停止のリスクもあるのです。
とくに以下に当てはまる人は要注意です。
・返済中に遅延・延滞などのトラブルを起こしてしまった人
・他社からの借入が以前よりも増えている人

メリット

ただし、みずほ銀行カードローンの増額にはメリットもあります。
増額のメリットは、以下の3つの点が挙げられます。
・増額することにより金利が下がる可能性がある
・借入先をひとつにまとめておくこともできるので、返済金額や返済日の管理がしやすくなる
・住宅ローンを利用している場合には金利が下がる
このようなメリットについて、更にそれぞれ詳しい内容を説明していきましょう。 
増額のメリットが知りたい人は要チェックです。

金利が下がる可能性も

増額することにより、金利が下がる可能性があります。
みずほ銀行カードローンの金利は、次のように限度額によって設定されています。
10 万円以上100万円未満 年14.0%
100 万円以上200万円未満 年12.0%
200 万円以上300万円未満 年9.0%
300 万円以上400万円未満 年7.0%
400 万円以上500万円未満 年6.0%
500 万円以上600万円未満 年5.0%
600 万円以上800万円未満 年4.5%
800 万円 年2.0%

管理がしやすいのは借入先をひとつにまとめておくこと

借入先をひとつにまとめておくことで、返済の管理がしやすいという点は大きなメリットといえます。
増額せずに、かわりに他社から借入してしまうとで、返済日や借入額がわかりづらくなってしまい、そのことからうっかり延滞などのミスをしてしまう可能性も考えられます。

けれども、増額をすれば、返済日はこれまでと同じままで、借入額についても1カ所にまとまっているためわかりやすく、返済を忘れてしまうというような失敗を防げます。

住宅ローンを利用していれば金利が下がるかも!

増額時に、みずほ銀行で住宅ローンを利用している人なら、以下の金利が適用されます。
10万円以上100万円未満 年13.5%
100万円以上200万円未満 年11.5%
200万円以上300万円未満 年8.5%
300万円以上400万円未満 年6.5%
400万円以上500万円未満 年5.5%
500万円以上600万円未満 年4.5%
600万円以上800万円未満 年4.0%
800万円 年1.5%

上記のように住宅ローンを利用すれば、基準となる金利から金利を年0.5%引き下げられるのです。

増額案内について。みずほ銀行カードローンの場合はどうやって来る?

カード会社から利用限度額の増額を勧めてくれる「増額案内」ですが、次の2つの方法で通知されます。
・みずほ銀行ATMを利用時に画面に表示される
・郵便物で通知される

ATM使用時に通知されることは知らない方も多いでしょう。
ATMでカードローン関係の手続きを行うと終了時にメッセージで通知されます。

「あれ?ATMを使っているけど見たことが無いな」と感じた方もいるでしょう。
実はATMの通知はコンビニでは表示されません。

2つ目の郵便物による通知は一般的です。

しかしカードローンを利用していることがバレるリスクがあります。

増額案内が来るタイミングは場合による

見逃したくない増額案内ですが、通知のタイミングはカード会社都合で決まるため、送られてくる時期は決まっていません。

ただし通知が来る条件についてはいくつか分かっています。
次の4つの条件を満たすなら通知が1年以内に来る可能性は高いです。
・年収が大幅に増えた
・1年以上利用している
・借入と返済を定期的に行っている
・利用限度額がエントリーレベル(10万円~30万円)

利用限度額が平均よりも低く設定されていて利用実績があると、かなり高い確率で通知が来ると言われています。

どうすればくる?増額案内が来る条件を解説!

増額案内が来る条件はローンサービスを行っている会社によって違いがあります。
この項目ではみずほ銀行カードローンの増額に関する通知が送られてくる条件について紹介し、どんな違いがあるか確認しましょう。

みずほ銀行カードローンの増額を勧める案内が送られる条件は次の3つと言われています。
・1年以上継続的にみずほ銀行カードローンを利用し、返済もしている
・他社からの借入額が減って、総量規制の上限額に余裕がある
・収入がアップした

それぞれ詳しく見ていきましょう。

返済実績を半年〜1年以上の積んでいる場合

継続してみずほ銀行カードローンから借入を行い、きちんと返済している利用者には増額を勧める通知が届きます。
具体的な継続期間は半年から1年以上と言われていますが、長くなるほど通知が届くケースは増えるようです。

銀行が大きな損失を被らないようにカードローンの利用限度額は少なく設定されるのが一般的です。
そして継続的に安定して利用できれば信頼できるユーザーだと認めてもらえます。信頼できるユーザーですから利用上限額がアップされるわけです。

他社借入が契約時より減っている場合

複数の金融機関から借入を行っていると、どうしても一社あたりの上限額は低くなります。

これは貸金業法に定められている総量規制により、年収の3分の1以上の借入ができないためです。
みずほ銀行カードローンを利用している最中に他のローンサービスを解約して総借入額が年収の3分の1より大幅に低くなると借入上限額に余裕が生まれます。

みずほ銀行もこの情報を把握しているので、余力のできた利用者に利用限度額の増額を勧める通知を出すことを考えます。

年収が上がっている場合

カードローンを提供している金融機関が融資する利用者に求めるのは確かな支払い能力です。
支払い能力を判断する上で大きな要素になるのが年収です。 
より多く稼いでいるなら、より多額の借入を返済できるからです。

みずほ銀行に給与の増加を迅速に認識してもらうには当該銀行の口座を作るのが一番です。
勤め先からいくら入金されているか分かりますから増額通知が来る可能性は一気に高まるでしょう。

しかもみずほ銀行側が年収アップを確認していますから増額審査がスムーズにいくメリットもあります。

増額方法・流れを解説!みずほ銀行カードローンの場合

みずほ銀行カードローンの増額方法や流れも見ていきましょう。
利用限度額を使い切ってしまった状態になる人もいることでしょう。

そんなときでも「まとまったお金が必要になった」ということがあるかもしれません。
増額の場合は下記のような手順となります。

[みずほ銀行カードローンの増額手順]
1.増額申し込み・書類提出
2.みずほ銀行による申し込み確認
3.増額審査
4.借り入れ限度額の再設定
5.追加借り入れ

この手順について詳しく見ていきましょう。

STEP1:増額の申し込み・書類提出

1つめのステップは「増額申し込み・書類提出」です。
増額手続きの方法は以下の2種類です。
・インターネット
・専用ダイヤル

[インターネット]
公式サイトの「カードローンお申込み」というページから再申し込みをすると増額の手続きが出来ます。
手続きはスマホアプリからも行うことが可能です。

[専用ダイヤル]
担当者から手続きについての説明を受けることが可能です。
・専用ダイヤル 0120324555(フリーダイヤル みずほ ゴーゴーゴー):月曜日~金曜日の9時~20時

増額できないのは他カードローンの利用があるとき

もしも他カードローンの利用があると増額できないので注意が必要です。

これはみずほ銀行のFAQ(よくあるご質問)にも、
「現在のカードローンのままご利用限度額を増額することはできません」
としっかり記載されています。

増額申請時に他のカードローンを使用している場合には、みずほ銀行カードローンへの切り替えが必要となるようです。
そのため、どうしてもみずほ銀行カードローンを増額したいという場合は、他のカードローンの利用をやめましょう。

限度額が50万円を超える場合は収入証明書の提出が必要になる

増額により限度額が50万円を超える場合、収入証明書類の提出が必要になります。
最初の利用限度額は低くても増額により50万円を超えることは考えられます。

そのため事前に用意しておくと良いでしょう。
みずほ銀行で使える収入証明書類は、以下の3つとなります。

[収入証明書類]
・源泉徴収票
・住民税決定通知書または課税証明書
・納税証明書

利用限度額が50万円を越える場合は必ず必要となる書類ですので頭に入れておきましょう。

STEP2:申し込み内容を確認する電話

2つめのステップは「申し込み内容の確認電話」です。
カードローンの増額申請をすると、みずほ銀行から確認の電話連絡が入ります。

これはみずほ銀行が「申し込み内容の確認」と「本人確認」をするためです。
この電話では、
・現在の就業状況
・他社の借り入れ状況
などについて質問されます。

みずほ銀行からの質問には、正確に回答する必要があります。
初回契約時と同様に虚偽の申告をすると審査には通りませんので注意してくださいね。

STEP3:増額の審査

3つめのステップは「増額審査」です。

利用者からの申込内容と電話での確認、書類確認をもとにみずほ銀行が審査を行います。
この審査はみずほ銀行だけでなく、保証会社である株式会社オリエントコーポレーションも関与します。

審査では収入状況や信用情報だけでなく、みずほ銀行カードローンの利用実績も確認されることになります。
それらの情報を総合的に見て増額が可能かどうか判断されることになります。
審査に通過すれば増額が可能となります。

STEP4:結果通知・限度額再設定

4つめのステップは「結果通知・限度額再設定」です。

基本的にはみずほ銀行カードローンの増額審査の結果は登録してあるメールアドレスに通知されます。
審査の結果によっては、
・限度額が変わらない
・希望金額以下での増額
となることも考えられます。

メールの場合は通知に気付かないこともあるのでしっかりチェックしましょう。
もしも「審査結果が届かない」という場合はみずほ銀行カードローン専用ダイヤルに連絡してみましょう。

STEP5:追加での借入

5つめのステップは「追加借入」です。

もし増額審査に通過すれば利用限度額を増やすことが出来ます。
その後は追加借り入れが可能となります。

追加借り入れの方法は、それまでの借り入れ方法と同じです。
・みずほ銀行カードローンの公式ページで振込依頼
・提携しているATMでキャッシング

いずれかの方法により追加借り入れすることが出来ます。
いうまでもなく、追加借り入れした場合も借り過ぎには注意し、計画的に利用しましょう。

詳細をさらに解説!みずほ銀行カードローンの増額審査について

カードローンは、誰でも簡単に利用限度額が上がるというわけではありません。

なぜなら安易に増額すると、利用者にも金融機関にもリスクが生じるからです。
利用者は借り過ぎれば返済不能に陥る可能性があります。
金融機関は貸し倒れのリスクが生じます。

こうなってしまってはどちらも大変ですよね。
そのような事態を防ぐためにカードローンでは増額の場合に厳しい審査を行っており、審査に通過しなければ増額は出来ないことになっているのです。

Q.増額審査にはどのような特徴がある?

増額審査の特徴は「審査基準が高い」ということです。
利用者にしてみれば単純に「限度額を増やしたい」という感覚に違いありません。

しかし金融機関にとっては「再審査の申し込み」となります。
利用者の経済状況や返済実績などを見たうえで、改めて返済能力を確かめなくてはならないのです。

利用限度額が上がるということは、今まで以上の返済能力が求められることになります。
そのため審査基準が高くなるのは当然といえるでしょう。

重視されるのは利用実績

前述の通り、みずほ銀行カードローンの増額審査では利用実績・返済実績も確認されます。
簡単にいうと「借り入れの実績はあるのか」「返済の実績はあるのか」ということです。

遅れることなくきちんと返済している実績があれば信用度は上がります。
逆に返済に遅れがちである場合、信用度は下がると考えられます。

また契約後まったく借り入れをしていないケースでも「実績がある」とはいえないことになります。
借り入れと返済を繰り返すことにより実績が出来るというわけです。

在籍確認は原則として行われない

初回契約時には銀行から勤務先に「在籍確認」の電話があったはずです。
在籍確認が完了しないと審査には通過できません。

しかしカードローンの場合、増額申請では在籍確認をしないのが基本的な流れです。
なぜなら利用実績があれば、ある程度は返済能力があると考えることが出来るからです。

ただし利用実績が良くない場合や転職をした場合などには在籍確認が行われるケースもあります。
「絶対に行われない」というわけではないので注意してください。

即日で行われるとは限らない?みずほ銀行カードローン増額審査の審査の時間

増額申請をするときに「急いで利用限度額を引き上げて今日中に追加借り入れをしたい」という人がいるかもしれません。

しかし結論から言うと、これは非常に難しいです。
なぜならみずほ銀行カードローン増額審査は即日で行われるとは限らないからです。

そして増額審査に通過しなければ、追加借り入れは出来ません。
そのため「すぐにお金が必要」という場合には間に合わない可能性が高いということは覚えておくことをおすすめします。

入会審査より一般的に時間がかかる

カードローンの増額審査は、一般的に入会審査よりも時間がかかるものだといわれています。
入会時の審査に近いことをするとはいえ、利用実績などを確かめる必要もあるので手順も多いのです。
みずほ銀行カードローンの場合は入会時の審査も、
・インターネット申し込み…翌営業日以降
・それ以外の方法…翌々営業日以降
と時間が掛かります。

それを踏まえると、最低でもそのくらいの日数はかかると考えたほうが無難であるといえるでしょう。

審査時間が土日は長くなる可能性が高い

さらに注意したいのが増額申請のタイミングです。
みずほ銀行カードローンでの増額審査は、土日は審査時間が長くなる可能性が高いのです。

なぜなら銀行は土日祝日に営業していないからです。
みずほ銀行の営業日は平日のみとなります。
専用ダイヤルによる増額申し込みの受付は平日の9時~20時です。

インターネット申し込みはいつでも出来まするのですが、その場合も審査自体は翌営業日以降となるのです。
申し込みは平日に行うことをおすすめします。

特徴を解説!みずほ銀行カードローンの増額審査に落ちやすい人はどんな人?

みずほ銀行カードローンの増額審査に落ちやすい人の特徴を紹介します。
繰り返しになりますが、みずほ銀行カードローンの増額審査では信用情報などだけでなく、それまでの利用実績も確かめられることになります。

そのため入会審査とは違うものと考えても良いでしょう。
入会出来たとしても、増額できるとは限らないのです。
増額審査に落ちやすい人の特徴に当てはまるものがないかチェックしたうえで増額申請を検討してみてください。

みずほ銀行への返済に遅れている場合

増額審査に落ちやすい人の特徴1つめは「みずほ銀行への返済に遅れている」ことです。
返済状況が良くない場合は、増額審査では不利になります。

カードローンなど金融商品は、利用者と金融機関の信頼関係で成り立ちます。
そのため返済が遅れがちであると「信用度が低い」として増額審査に落ちやすいのです。
仮に事情があって返済が遅れた場合でも同じです。

悪意の有無に関わらずデータには返済遅れとして残ります。
そのため毎月の返済は送れないよう常に気を付ける必要があります。

返済能力が不足している場合

増額審査に落ちやすい人の特徴2つめは「返済能力が不足している」ことです。
返済能力を判断する材料になるのは、
・期日までに返済しているか
・他社借り入れ状況はどうなっているか
・収入の増減はないか
といった項目です。

収入が落ちたり、他社借入額が落ちたりしている場合は返済能力が不足していると考えられてしまいます。
返済能力が不足している人の限度額を増やすことはないでしょう。

そのため返済能力が不足している場合は審査に落ちると考えられます。

クレカなどの支払いに遅れている場合

増額審査に落ちやすい人の特徴3つめは「クレカ等の支払いに遅れている」ことです。
みずほ銀行カードローンの利用状況だけが良くてもダメなのです。

クレジットカードなどの支払いが滞っている場合も審査に落ちる可能性が上がります。
なぜならカードローンの審査では、信用情報を照会するからです。
他社の借り入れや返済に関する記録もチェックされるため、クレジットカード等の支払いに遅れている場合審査に落ちる可能性が高くなります。

みずほ銀行カードローンから増額案内が電話や手紙で届くこともある?

みずほ銀行カードローンに限ったことではありませんが、利用状況が良いと電話や手紙で増額案内が届くことがあります。

今までに増額案内が届いたことがある、という人も多いのではないでしょうか。
電話や手紙だけではなく、
・公式ホームページの「マイページ」
・ATM画面
などで増額案内が出て気が付くケースもあるようです。

カードローンの利用があり、返済状況に全く問題がなければ増額案内が届くことがあると覚えておきましょう。

増額案内が届くのは信用ある利用実績を積んだ場合

増額案内が出されるタイミングは決まっていません。
また全員に出しているというわけでもありません。
利用者の実績を見て「優良な利用者」と判断された場合にだけ、増額案内が出される仕組みです。
・半年以上利用している
・返済実績に問題がない
・他社から借り入れしていない/他社借り入れが減っている

このような状況から総合的に判断されています。
案内が届いたからといって増額できるとは限りませんが、「審査に通る可能性がある」と考えることは出来ます。

注意するべき点を解説!みずほ銀行カードローンで増額する場合

「入会審査は通ったんだし、増額だって問題ないはず!」

そんなふうに考えている人はいませんか。
実際のところ、増額審査は簡単ではありません。

さらにカードローンの増額手続きはメリットばかりだとはいえないのです。
もしみずほ銀行カードローンの増額を希望しているのであれば、増額申請によるデメリットが生じるリスクも頭に入れておいてください。

メリットばかりを考えて申し込むと後悔することになる可能性があります。
ここからは増額申請に関する注意点を紹介します。

書類がないと50万円以上にできない。収入証明書の提出が必須

1つめの注意点は「書類がないと50万円以上にできない」ということです。

みずほ銀行カードローンでは、利用限度額が50万円を越える場合に収入証明書の提出が必須となります。
収入証明書には以下の書類が使えます。

[収入証明書]
・源泉徴収票
・住民税決定通知書または課税証明書(*1)

・納税証明書

限度額50万円以上希望だが書類の用意は難しい、という場合は他のカードローン利用を検討するのも良いでしょう。
他のカードローンの場合、給与明細を収入証明書として使える場合があるからです。

引き上げどころか、限度額を引き下げられる可能性がある

2つめの注意点は「限度額を引き下げられる可能性がある」ということです。
みずほ銀行カードローン増額審査では利用実績も確認されます。

このとき過去の返済状況が悪いなどといったケースでは「利用限度額の減額」「利用停止」といった対応をされることがあるのです。
貸し倒れのリスクを考えると、期日に返済しない人に対して限度額を増やす必要はありませんよね。
増額の申請をした結果として減額された!ということになる可能性があるのです。

契約内容自体も見直で、利用制限がかかる場合がある

3つめの注意点は「利用制限がかかる場合がある」ということです。

増額の審査を行う場合、契約内容自体も見直されます。
・利用者の収入 
・他社借り入れ状況
などすべてを確認したうえで現状にあった利用可能額に設定されるのです。

そのため入会時よりも状況が悪いと判断されると利用制限されることがあります。
仕事が変わり収入が減ったり、他社からの借り入れが増えたりしていると、返済能力が下がったと判断されてしまいます。

そのためまだ枠が残っていても使えなくなるということがあるのです。

案内があってもダメ?増額できる保証はない話

4つめの注意点は「案内があっても増額できる保証はない」ということです。
せっかく案内があったから、と安易に申し込むのはおススメできません。

増額案内が来たとしても、審査に通過するという意味ではないからです。
増額案内は利用状況の良い利用者に送られるものです。

しかし審査を行ったうえで案内を出しているわけではありません。
実際に審査をしてみたら返済能力が落ちていた、という場合は増額審査に落ちてしまうでしょう。

対処法を紹介!みずほ銀行カードローンの増額ができない場合

「早く税金の支払いをしなくてはならない!」
「増額したいけれど返済状況は良くないから不安」
「どうしても今日中に支払わなければならないものがある」

そんな状況に陥ることもあるかもしれません。
こんなときにみずほ銀行カードローンの限度額が不足している…だからといって増額申請しないほうが良い場合もあります。

とはいえ、急ぎでお金が用意できないのは困りますよね。
そんなときは他の選択肢を考えてみるという方法もあります。

新規申込を他のカードローンにする選択肢もある

他の選択肢とは「他のカードローンに申し込みをする」というものです。
もしもみずほ銀行カードローンの増額を悩んでいるなら、これも1つの選択肢です。
新規で申し込む場合は、もちろん入会審査を受ける必要があります。

しかし消費者金融なら銀行カードローンの増額審査とは異なる仕組みが採用されています。
そもそも審査の基準は金融機関ごとに違うのです。

そのため増額は難しくても新規カードローンの契約は出来る可能性があるのです。

手間がかからないのは新規申し込みする方法

増額申し込みでは金額によって収入証明書の提出が求められます。
すぐに収入証明書を用意できない場合は手間も時間も掛かります。

しかし収入証明書なしで利用できるカードローンならばスマホと本人確認書類さえあれば申し込みできますよね。
そのため今日中に急いでお金が必要だという場合は、 新規申し込みする方が手間がかからないのです。
※ただし借入希望額や利用者の状況によっては収入証明書の提出が求められることはあります。

即日で借りることもできる?審査が早いカードローンも検討しよう

審査が早い大手消費者金融のカードローンなら即日で借りることもできるのでおすすめです。
インターネットで申し込みが出来るので、手持ちの口座への振込依頼をすれば即日融資も可能です。

そして大手消費者金融なら、最短30分で審査が完了します。
早ければ1時間前後で借り入れが出来るでしょう。

しかし増額審査を受ける場合は審査完了まで何日もかかる可能性があるのです。
そのため急いでいる場合は大手消費者金融を検討してみても良いでしょう。

無利息期間を上手に使おう!返済できれば利息が発生しない!

大手消費者金融では無利息期間サービスを行っています。
無利息期間内に返済できれば利息が発生しないのも大手消費者金融の特徴です。

大抵、無利息期間は30日と設定されています。
30日以内に返済すれば利息の負担がないため、短期間で借り入れをしたいという場合は検討してみる価値があります。

金利が高いことから消費者金融のカードローンを避ける人は少なくありません。
しかし短期間で完済できる見込みがある場合、利息なしで使える可能性があるのでおすすめなのです。

確認しておこう!みずほ銀行カードローンからの借入金額

もし消費者金融など他のカードローンに申し込む場合は、みずほ銀行カードローンの借り入れ金額を確認しておいてください。
なぜなら、どこに申し込む場合でも「他社借りれ学」を入力する項目があるからです。

みずほ銀行カードローンの借り入れ状況はATMまたは「みずほダイレクト」から確認できます。
審査の早い大手の消費者金融への申込を行う場合正確な情報入力が必須です。

しっかりと確認をしたうえで申し込みを行いましょう。

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  • ご返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
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  • 対応地域:千葉全域、東京全域、埼玉全域、茨城全域、神奈川(※一部地域を除く)
  • 三井住友銀行カードローンのサービス表記に係る補足事項
  • 三井住友銀行の普通預金口座・キャッシュカードをお持ちなら、申込から契約までの手続きがWEBで完結
  • ローン契約機でカードを受け取れば郵送物なし