最終更新日:2020年06月10日

持ち家を担保に銀行でお金を借りる方法は?不動産担保ローンを紹介

何が違うの?普通のローン(無担保ローン)について

「担保」とは、万が一借入金の返済が不可能になってしまった場合、その借金を補てんするものとして確保するものになります。

現在、消費者金融や銀行ローンのより、担保がなくても借りられるローン(無担保ローン)が主流となっています。 
もちろん、不動産担保ローンも存在しており活用している方も多いのです。

ここでは、無担保ローンと不動産担保ローンの違いは担保いがいにどこにあるのでしょうか。 
さまざまな違いがありますので確認しておきましょう。

返済が出来ないときにどう対応するかが違う

返済ができない際の対応の違いがあります。 
それが大きな無担保ローンと不動産担保ローンの違いといえるでしょう。

担保があるものとないものの2つのローンスタイルがあるのですから、返済が滞ってしまった場合の対応さも当然ながら出てきます。 
申し込み方法から万が一の際の対処方法などについて知っておくのも、利用をする上で大切なことといえるでしょう。

利用を検討している方・利用をしている方は必ず把握しておきたい点です。

無担保ローンの場合の対応

無担保ローンの場合、その名前の通り担保がありません。 
その代わり、ローン商品には「保証会社」がついています。

万が一、返済ができなかった場合には保証会社がそれを補てんするというシステムです。 
保証会社に払う「保証料」ですが、返済時の利子に含まれていることが大半です。

ですから、改めて申し込みや諸手続きが必要だという事はないでしょう。 
なお、抑えておきたいポイントが1つあります。

それは「連帯保証人がついている場合」です。 
この場合は、保証人に借金の督促がなされます。

持ち家担保の場合の対応

持ち家が担保の場合、契約をするときに金融機関は対象となる不動産に「抵当権」を設定しています。 
抵当権とは、ローンの支払いが滞ったときや返済不能に陥った際、その物件を金融機関が没収する権利の事を指します。

万が一、このような事が起こったら、その設定に従って担保にした不動産を手放すことになります。 
そして、不動産を返済に充てることになります。

もし、返済に充ててもなお借金が残っているという場合はその残りを返す必要があります。

融資額に違いがある

次の違いが「融資額」です。 
持ち家が担保である場合と無担保ローンの場合は、その融資額が大きく異なってきます。

借り入れを希望する方は、まずこの違いを把握しておくと、希望に沿った申し込みをしやすくなるでしょう。 
双方で借り入れスタンスをな湯んでいる言う場合には、融資額から選択するのも1つの手段かもしれません。

また、この融資額は各金融機関の「リスクの大きさ」にもつながってくる点です。 
何故この融資額が上限なのかということが、これらを知ると納得できるでしょう。

持ち家担保の場合の限度額

持ち家担保ローンの場合の限度額ですが、担保となる不動産の価格によって決定します。 
不動産の価値が高いものほど、その融資額も高くなるというわけです。

具体的な金額ですが、1,000万円~が多く中には数億円ものお金を借り入れることができるというケースもあるのです。 
万が一、返済不能になった場合にはこの不動産を担保にして借りることができるため、各金融機関側としても「貸し倒れリスク」を抑えることができるという特徴もあります。

無担保ローンの場合の限度額

無担保ローンの場合ですが、もし申し込み者が貸し倒れになってしまったら「保証会社」がこれを補てんします。 
担保がないために、貸し倒れのリスクというものは大きくなってきます。

ですから、そのリスクを少しでも減らすためにお金を貸す際には慎重に審査を行います。 
限度額は、持ち家担保よりも低いと考えて良いでしょう。 
安定的な収入がない・他社借り入れが多いという場合は、限度額が低かったり借り入れそのものが行えないかもしれません。

金利に違がある

利用する場合に気になるのが「金利」です。 
持ち家担保ローンと無担保ローン、それぞれこの金利に特徴があります。

ですので、大きな違いにもつながってきます。
金利だけを見ればどちらがお得なのかということが分かるのですが、それだけで決めるものではありませんし、利用できるとも限りません。

2つのローン素隊のそれぞれの金利相場を知っておくと、いずれかのローン商品を扱う金融機関の中からベストを選んでいただきやすくなります。

無担保ローンの場合の金利

無担保ローンの場合、消費者金融の年利の相場は「年4.0%前後~18.0%前後」と言われています。 
銀行カードローンの場合は「年3.0%~14.5%前後」です。

数字だけを見ると、明らかに銀行カードローンの方が安いということが分かります。 
ただ、銀行カードローンは融資までのスピードに時間がかかったり、審査基準が厳しく感じるという可能性もあります。

数字だけではなく検討をする際には、総合的な判断が必要でしょう。

持ち家担保の場合の金利

不動産担保ローンの金利は、会社によってさまざまな設定です。 
ですので、一概に言えないのですが、下限金利が1%未満・上限金利が5.0~9.8%前後に設定されているケースが多いようです。

一般的なローンと比較をすると、非常にお得な利用ができるといっても良いでしょう。 
この金利の低さはやはり「担保がある」ということが大きく関係しています。

貸し倒れリスクがない分、金利を低く融資を行ってくれるという特徴があるのです。

使い道に違いがある

使い道も大きな違いです。 
メインとなるターゲットが違っていたり、利用の際の禁止事項が用意されているということもあるでしょう。

どのような目的で使うのか・それぞれの利用環境と自分の状況が近いかどうかを考えると、より最適な選択肢をとりいれられます。 
これら詳しい部分に関しては、各金融機関で相談をすることも可能ですし、公式サイトに記述がなされていることもありますので確認をすると、申し込み手続きもスムーズに進められるでしょう。

無担保ローンの場合の使い道

カードローン・フリーローンなどは、さまざまな使い道に利用が可能です。 
生活費の足しにしたいという場合などにももちろん借り入れられます。

ただし、事業資金や投資性の資金には使用不可としているものが大半ですのでご注意ください。 
さらには、他社からの借金の返済のために借り入れをする行為、ならびに借金のおまとめ利用を禁止している商品もあります。

おまとめの場合、専用のローン商品が展開されていることが大半ですから相談してください。

持ち家担保の場合の使い道

持ち家を担保にしてお金を借りるという場合、その目的や使い道は原則として自由です。
ですから、自分自身の希望に合わせた活用もしやすいでしょう。

例えば、無担保ローンでは不可とされている投資や事業性の目的でも使用できますから、事業資金を必要としている個人事業主をメインターゲットとしている不動産担保ローンも多い傾向にあります。 
担保をいれて借入を行うというスタンスだと、その自由度も高くなりやすいともいえるでしょう。

不動産担保ローンを利用するデメリットを解説!

不動産担保ローンは不動産を所有している人にとっては利用しやすいローン商品に感じるのではないでしょうか。

確かに消費者金融や銀行のカードローンの審査に落ちてしまうような返済能力がない人でも、価値のある不動産を所有していれば不動産担保ローンは利用できます。

しかし不動産担保ローンにはメリットだけでなくデメリットもあるのです。 
不動産担保ローンへの申込を考えている場合は、まずは不動産担保ローンのデメリットについて理解しておくのがおすすめです。 
デメリットや危険性も理解したうえで不動産担保ローンの利用を検討してみましょう。

もしも返済できなかった場合には、不動産を失う事になる

不動産担保ローンは不動産を担保にして融資を受ける為、借り入れたお金の返済ができなくなると担保にしていた不動産をお金を借り入れた金融機関に渡さなければいけません。 
お金を返済できなくなったから引っ越さなければいけない…ということにもなり得るのです。 
不動産担保ローンで融資を受ける為に担保にした不動産には、抵当権や根抵当権の登記が行われます。

これらの権利は金融機関が不動産を競売にかけ、競落された代金から貸したお金と利息を回収する権利です。 
不動産担保ローンで担保にした不動産は、完済できなければ手放さなければいけなくなります。

事務手数料など、利用するにあたっての費用がかかる

不動産担保ローンは不動産を担保にすることで返済能力がない状態でもお金を借り入れることができますが、利用する際には事務手数料などの複数の費用が発生します。

カードローンの場合は、利息以外に費用が発生することはありません。 
また利息も返済時に返済総額に上乗せされる為急いで支払う必要はないのです。

しかし不動産担保ローンでは、不動産を担保にする為不動産を調査したり、不動産の登記の手続きを行ったりする必要があります。 
借入額によって費用が異なるのですが、お金を借り入れているのに手数料で十数万円損してしまうこともあるのです。

審査、融資までにそれなりの時間がかかる

不動産担保ローンでお金を借り入れる為には、長い時間審査を待たなければいけません。

まず不動産担保ローンでは、担保にした不動産の価値を調査してもらわなければいけません。 
不動産担保ローンの審査には、約1週間程度かかってしまうのです。

不動産の調査は書類上の審査だけでなく、実際に査定士が現地を訪ねて直接不動産の価値を査定します。 
不動産の調査はどうしても即日で完了することができないので、不動産担保ローンは融資が完了するまでに時間がかかってしまうのです。

不動産担保ローンを利用するデメリット
  • もしも返済できなかった場合には、不動産を失う事になる
  • 利用するにあたっての費用がかかる
  • 審査、融資までにそれなりの時間がかかる

不動産担保ローンを利用するメリットは?

不動産担保ローンのデメリットを紹介しましたが、不動産担保ローンにはもちろんメリットもあります。

完済できないと家を手放さなければいけない…なんて考えると怖くて利用しづらくなってしまいますが、不動産担保ローンには他のローン商品にないメリットもあるのです。 
消費者金融や銀行のカードローンの場合は無担保ローンなので申込者への審査が厳しいですが、不動産担保ローンは不動産を担保にすることで得られるメリットがあります。 
不動産担保ローンのメリットについて見ていきましょう。

お金を低い金利で借りられる

不動産担保ローンは不動産を担保として設定している為、お金を貸している金融機関が背負うリスクはかなり少なくなります。

カードローンの中でも消費者金融の金利は高めに設定されているので返済時の負担が大きいですが、不動産担保ローンは不動産を担保にすることでかなり低金利で融資を受けることができます。

金利の大きさによって発生する利息の大きさが異なる為、不動産担保ローンは低金利でお金を借り入れることで総返済金額を少なくすることができるのです。

無担保ローンと比較して借入限度額が大きい

不動産担保ローンは無担保ローンと比較すると、借入限度額が大きいのが魅力的です。

銀行カードローンでは借入限度額は最大1,000万円程度なのですが、不動産担保ローンの借入限度額は1億円も借入できる金融機関もあるのです。 
無担保ローンと比較するとかなり大きな金額のお金を借入できるので、事業資金や法人利用にも適しています。

借入限度額が大きいほど返済期間は長くなってしまいますが、不動産担保ローンは金利もかなり低いので返済時に利息分の負担がかかってしまうこともありません。

不動産担保ローンをおまとめローンとしても利用できる

不動産担保ローンは借入限度額が大きいことから、おまとめローンとして利用することもできます。

おまとめローンを使って借金を一本化すると、毎月の返済額を減額することができます。 
また返済先も1社にまとめることができるので、毎月複数の返済先にお金を振り込む手間も省けるのです。

ただしおまとめローンを使って借金を一本化する時には、申し込む不動産担保ローンよりも金利が高いローンのみをまとめましょう。 
自動車ローンは不動産担保ローンよりも金利が低い場合があるので、おまとめローンの対象にせずにそのまま返済するのがおすすめです。

不動産担保ローンで事業用資金として利用できるものもある

事業用資金として大口のお金を借り入れたい場合は、不動産担保ローンが適しています。 
消費者金融や銀行のカードローンは、原則として事業用資金として活用することができません。

一方不動産担保ローンの場合、提供している金融機関にもよりますが事業用資金として利用できる不動産担保ローンもあるのです。

事業用資金として銀行から融資を受ける為には、法人としての営業年数や決算状況などを元に審査を受けなければいけません。 
不動産担保ローンの場合は、不動産を担保にしてる分不動産が高価値であれば審査に通過しやすくなります。

長い期間での借入も可能である

不動産担保ローンのメリットの1つとして、長期で借入できるという点が挙げられます。

カードローンの場合審査に通過して希望の借入限度額で融資を受けることができても、指定されている期間内に借入金と利息分を返済しなければいけません。 
短期間で返済するとなると、どうしても毎月の返済額が大きくなってしまいますよね。

大きな金額を借り入れできても、毎月の返済に負担がかかってしまうのです。

しかし不動産担保ローンの場合は、長期での契約ができます。
不動産担保ローンの中には最大30年間借入可能なサービスを提供しているものもあるのです。

不動産担保ローンを利用するメリット
  • 低い金利で借りられる
  • 借入限度額が大きい
  • おまとめローンとしても利用できる
  • 事業用資金として利用できるものもある
  • 長い期間での借入も可能である

家を担保にしてどれくらいを目安にお金を借りられる?

借り入れの限度額は、担保に入れる家の価格によって異なります。 
金融機関によって異なりますが、担保に入れる家の評価額の60%~70%前後に設定をされていることが多いのです。

持ち家は、古くなるほどにその価値は下がってしまいます。 
そのため、古い家を担保にという際には多額の融資を受けることが難しいかもしれません。

一方、カードローンや消費者金融の場合は、滞りなく返済を続けていると信用が付きます。 
このことで、限度額が増えることもあるのです。

住宅ローンが残ってても不動産を担保に借りられる?

持ち家はあるし比較的に新しいけれど、住宅ローンを完済していないという方の中にも、その最中にまとまった現金が必要となることも考えられます。 
ローン返済中でも、その持ち家を担保にして借り入れることは可能なのでしょうか。

答えから言えば、支払中でも借りられるケースがあるのです。 
ですから「完済していないからどうせ借り入れもできないだろう」と考えずに相談することをオススメします。

もしかしたら、思わぬ金額の融資が受けられるかもしれません。

抵当権により左右される

返済ができなくなったときに、担保に入れた家を売却しその代金を返済に充てることができるという権利を「抵当権」と呼びます。 
この抵当権は、複数の会社が設定可能なのです。

最初に権利を付けたものを「一番抵当権者」と呼び、それから二番抵当権者・三番・四番と続きます。 
返済が滞り、家を売却することになったらこの順番が上位の方から優先してお金を受け取れる仕組みです。

この仕組みにより、一番抵当権者でないと融資不可という金融機関があったり、一番出ない限りは県土額が低くなるという事もあるでしょう。

住宅ローンの契約先に相談するという手もあり

金融機関の中には、住宅ローンを返済中だという利用者の人む向けの商品を用意しているところもあります。 
低金利で借り入れができるという魅力的な内容のものあるので便利です。

もし、借り入れが必要になったら、住宅ローンを返済している金融機関に相談をしてみてはいかがでしょうか。 
状況に合わせたぴったりの商品を紹介してくれるかもしれません。

自分で決めてあとで後悔をしないためにも、まずは相談をすることが大切なのです。

家を担保にしてお金を借りる手順まとめ

実際に、家を担保にしてお金を借りる手順をご紹介します。 
申し込んだ金融機関の担当者が説明してくれますので、特に不安な点はないでしょう。

しかし、事前にその流れを知っておくと、利用時にスムーズに進めやすくなりますし、必要な書類を準備しやすいという利点もあります。 
また、ご紹介する手順はあくまで一般的なものになります。

金融機関によっては、それ以外の工程が必要となる場合もありますのでその際には対応しましょう。

申込
必要な書類の準備
書類提出・審査の実施
契約締結・融資

申込

まずは申し込みです。
利用したい金融機関の公式サイトにアクセスをしましょう。

借り入れ条件などを確認し、その条件に自分が該当しているかをチェックしてください。

また「地域」も合わせて確認しましょう。 
中には、対象地域が指定されている場合もあるのです。

これらを行い、該当していれば申し込み手続きに進みましょう。 
申し込み方法ですが、電話か窓口での対応になります。

もし、その都度しっかりと相談をしたい・不安感があるというのでしたら窓口対応がオススメです。

インターネットでの申込をする方法

楽天銀行や東京スター銀行の不動産担保ローンはは、インターネット上で仮審査が受けられます。 
このような金融機関も、時代や申し込み者需要とともに増えているのです。 
仮審査はキャンセルも可能なので、気軽に申し込みがしやすいかもしれません。

例えば、初めての利用だから不安感が強いという場合や、本審査前に確認として仮審査を行ってほしいと考えている場合には、インターネットにて事前審査を受けてみてはいかがでしょうか。

必要な書類の準備しよう

不動産担保でお金を借りる場合、土地に関する書類などが必要となります。 
担保・申込者によって必要書類は異なりますので、確認をしてから準備をするのが安心です。 
ここでは、代表的なものをご紹介します。

・不動産登記謄本、構図など
法務局から取得できます。

・住宅地図 
インターネットなどから無料取得できるもので構いません。

・契約者に関する書類 
本人確認書類ならびに、所得を確認できる書類(現世徴収票)など。

これらが必要となります。

書類提出・審査の実施

指定された方法にて書類を提出したら、本審査が実施されます。 
本審査の対象となるものですが、「契約者本人」と「担保となる持ち家」の両方となります。

物件は、現地での調査が行われます。 
また、提出書類に虚偽や不備がないかを確認されます。

万が一、ミスが認められた場合には再確認と記入のし直しなどが行われますので、提出段階で十分に確認してください。 
また、融資を受けたいからと言って虚偽報告をしても必ず知られてしまいますので正直に記入しましょう。

契約締結・融資がされる

審査結果が出るまでの日数ですが、金融機関によって異なります。 
必要な書類が届き、スムーズに進んだと仮定をすると結果の連絡まで早くても一週間前後となります。

それ以上の日数を要する場合も少なくありませんので、「一週間以上はかかる」と心得ておくのが大切です。
審査に通過すると、郵送若しくは店頭にて契約の手続きを行いましょう。

振り込みでお金を借りることが可能となり、このときに抵当権登記も行います。 
登記は、金融機関が指定する司法書士が行うことが多いでしょう。

どのような基準で審査されるの?

持ち家の担保ローンは、契約者に対する審査ばかりではなく「担保となる家の調査」も実施します。 
この双方を組み合わせて、融資額を決定しているのです。

これが基本的な審査基準なのですが、より詳しい部分についても知っておくと、納得した利用もしやすいでしょう。 
ここでは、詳しい審査基準をまとめていきます。

申し込みをする場合にも、この基準を知っておくと非常に便利ですし、利用をするかどうかの判断材料にもなるでしょう。

契約者の状況

契約者の状況は以下のようなものになります。

・信用情報機関の情報 
個人信用情報を必ず参照します。 
これは持ち家の担保ローンでも行われることです。 
個人信用情報を照会し、他社の借り入れや返済状況、事故情報を確認します。

・収入の安定性 
担保があっても当然ながら、月々の返済は必ず行う必要があります。 
ですので年収・雇用形態や勤続年数など収入の安定性を確認するのです。

・完済時年齢 
多額の借り入れが行えるものの、その分返済に係る年月が長くなってしまいます。 
完済に申し込み者が何歳になるのかは審査に影響してきます。

担保の価値

もしも返済不能に陥ったとき、持ち家(担保)を売って返済に充てることになります。 
ですから、家の値段は限度額決定にも大きな影響があります。

担保価値の決め方は、不動産担保ローンで最も多く使用されるのが「路線価」です。 
路線価は接している道によって前後するもので、商業地区などの道路は価格が高くなります。

これと、土地建物の状況を計算し、担保の最終価格を算出します。 
マンションは一戸建てよりも不利というイメージがあるかもしれませんが、実際は路線価が高い所にあるケースが多いので、マンションを担保にすると融資額が大きくなるという事も考えられます。

「リバースモーゲージ」って何?特徴を解説!

「リバースモーゲージ」という言葉はあまり気切れなれないかもしれません。 
リバースモーゲージとは、持ち家を担保にお金を借りるローン商品の一種なのです。

契約者が生存している間は元金を完済する必要がなく、亡くなった後若しくは契約が満了した際に自宅を売って完済するという方法です。 
持ち家はあるけれど現金は無いという高齢者が、安心できる老後を過ごすためのローンとして注目をあつめているのがこのリバースモーゲージなのです。

リバースモーゲージのメリットとは?

リバースモーゲージのメリットを以下、ご紹介します。

・持ち家ばあれば良い 
お金を借りるには年齢制限があります。 
安定した給与所得があることが最低条件ともいえるでしょう。 
しかし、リバースモーゲージは、年齢下限があっても上限がないケースが多く、年金収入のみの方でも利用ができるのです。

・返済の必要がない 
返済時期は契約者が亡くなったもしくは転居などで物件を売ったときです。 
契約した方が生存の間は元金返済の必要がなく、その家で暮らせるのです。

リバースモーゲージのデメリットとは

一方、リバースモーゲージのデメリットはどこにあるのかを以下、まとめていきます。

・不動産価格低下リスク 
契約時と比較をすると、不動産価格が大きく下がって、売っても借り入れした残高を返すことができないというケースです。  
残った返済は保証人、相続人が行う必要があります。

・家を残せない 
現金で返済はできるものの、原則として家を売って返済に充てることになります。 
家を子供に残したいと希望をしてもそれはできないということになります。

・推定相続人の承諾が必要 
相続権があると想定される人の承諾が必要ですので、権利者全員に書面での承諾が必要です。

どんな方法で申し込む?

メリット・デメリットそれぞれを考えたうえで、リバースモーゲージを利用したいという場合には、申し込み手続きを行いましょう。 
申し込み方法ですが、金融機関の多くは「窓口対応」での申し込みとなります。

ただ、その条件が細かく設定されています。 
また、条件は各金融機関共通のも出はありませんので、十分に確認をしたうえで申し込み手続きを行いましょう。

もし分からないという場合、各金融機関にて相談してみるのか安心でしょう。

限度額はどれくらい?

リバースモーゲージの限度額ですが、目安としておきたいのが「土地評価額の半分程度」です。 
少ないと感じるかもしれませんが、メリットが大きいことからこの限度額でも満足度としては十分なものがあるでしょう。

具体的な金額に関しては、それぞれのケースによって異なりますのでこちらについても、各金融機関の担当者から聞きましょう。 
もし納得できなければ無理に利用をすることも避けてください。

後悔のない利用をすることが大切です。

不動産担保ローンを選ぶどのようなポイントが大切かを解説!

不動産担保ローンを選ぶのに何かポイントがあるのかを、よく知っておいたほうが良いです。 
ただやみくもに何でも良いから選ぶというものではありません。

特に不動産担保ローンを取り扱っている銀行の特徴とノンバンクの特徴は、しっかりと理解しておいたほうが良いです。 
この2つの特徴を理解しておけば、どの不動産担保ローンを選べば良いのかが自然と見えてきます。

初めて利用する際は、特に慎重になったほうが後で後悔しないです。

銀行の特徴について

審査がとても厳しくて融資までには時間を要し、最大で融資できる限度の額もどちらかといえば低めに設定されているのが銀行の特徴です。 
審査の厳しさは言うまでもありませんが、融資までに時間がかかってしまうのも急いでいるともどかしく感じてしまうかもしれません。 
また融資額も低かったりしますので、そこはやや利用しにくい点です。

ただ低金利なのは大きな魅力ですし、ノンバンクと比べれば利用時の諸費用が安いのは非常に助かる点です。

ノンバンクの特徴について

銀行と比べて金利がやや高めではあるものの、商品種類がバラエティに富んでいて不動産評価額も高いのがノンバンクの魅力です。 
さらに銀行とは違ってそれぞれで審査基準があるため、審査のスピードにそれほど長くは時間をかけないことが珍しくありません。

さらに最大で融資できる限度の額が比較的大きいため、できるだけたくさん借りたいと思っているならノンバンクのほうが満足しやすいです。 
ノンバンクにはこれらの特徴があります。

銀行とノンバンクの特徴を踏まえた上で、どちらの利用が適切か判断しよう!

銀行とノンバンクにはそれぞれ違った特徴があり、どちらも一長一短です。 
ですからどちらを利用したほうが良いと、最初から決まっているわけではありません。

それらの特徴をよく理解したうえで、どちらを利用するのが適切なのか判断するのが最善の考え方です。

その判断の際によく注意したいのが、金利以外の手数料をどのぐらい支払うのかです。 
お金の流れをしっかりと確認し、すべてに納得したうえで不動産担保ローンを利用するようにしましょう。

銀行から借りられる代表的な不動産担保ローン一覧を紹介!

メリットとデメリットの両方を理解したうえで不動産担保ローンを利用しようと考えたら、不動産担保ローンを提供している金融機関を確認してみましょう。

多くの銀行が不動産担保ローンを提供しています。 
どの不動産担保ローンも不動産を担保にしてお金を借り入れるという基本的な点は変わりませんが、金利や最大借入限度額、借入可能期間など細かい部分の設定が異なります。
不動産担保ローンを提供している金融機関の中から、楽天銀行、住信SBI銀行、東京スター銀行、オリックス銀行、関西関西みらい銀行、西日本シティ銀行、京葉銀行の特徴を解説します。

楽天銀行

楽天銀行の不動産担保ローンは、本人名義の不動産だけでなく親族の担保提供でも利用できる不動産担保ローンです。

住宅ローンの残高が残っている状態でも、新た不動産担保ローンを借り入れることができます。

最大1億円まで借入限度額を設定することができ、満20歳以上70歳未満の人であれば申込可能です。 
借入期間は1年以上25年以内とかなり長いので、焦って返済する必要がありません。

金利も2.91%~9.51%と低いので、返済時に多くの利息が発生して困る心配もないです。

住信SBI銀行

住信SBI銀行の不動産担保ローンは、指定されている地域の担保物件であれば担保にして融資を受けることができる不動産担保ローンです。

借金を一本化するおまとめローンとしても利用できます。 
300万円以上から最大1億円まで借入限度額を設定することができ、満20歳以上75歳以下の人であれば申込可能です。

金利は2.91%~9.51%と低く、1年以上から25年以内に返済すれば問題ありません。 
住宅ローンの返済残高が残っている状態でも申し込むことができる不動産担保ローンです。

東京スター銀行

東京スター銀行の不動産担保ローンは、年収200万円以上の人なら利用できる不動産担保ローンです。

繰り上げ返済手数料が無料で、さまざまな用途に利用できます。 
少額の100万円以上から最大1億円まで借入限度額を設定することができ、満20歳以上69歳以下の人であれば申込可能です。

借入期間は1年以上20年以内で、金利は変動金利と固定金利で異なります。 
変動金利は0.85%~8.35%、固定金利は1.20%~8.75%です。申込書類を提出すると1週間以内で審査結果が通知されます。

オリックス銀行

オリックス銀行の不動産担保ローンは、前年度の税込年収が700万円以上の人が利用できる不動産担保ローンです。

自営業の方は所得が700万円以上であれば利用できます。 
1,000万円以上から最大2憶円まで借入限度額を設定することができ、満30歳以上60歳未満の人であれば申込可能です。

借入期間は1年以上35年以内とかなり長く、焦って返済する必要がありません。 
金利は3年固定特約型の場合は3.300%、5年固定特約型の場合は3.500%です。

借入限度額が大きい分条件が厳しく、同一勤務先に3年以上勤務している必要があります。

関西みらい銀行

関西みらい銀行の不動産担保ローンは、最短10日程度で融資を受けることができ事業用資金として利用できる不動産担保ローンです。

少額の100万円以上から最大5,000万円まで借入限度額を設定することができ、満20歳以上70歳以下の人であれば申込可能です。 
借入期間は12ヶ月以上25年以内とかなり長いので、焦って返済する必要がありません。 
金利は変動金利が2.9%~3.91%、固定金利が4.9%~9.8%です。変動金利、固定金利を選択することはできません。

西日本シティ銀行

西日本シティ銀行の不動産担保ローンは、団体信用生命保険が付いている不動産担保ローンです。

給与所得者は勤続1年以上で前年度税込年収200万円以上、会社代表者は勤続2年以上、前年度税込年収200万円以上であれば利用できます。

50万円以上から最大1億円まで借入限度額を設定することができ、満20歳以上70歳以下の人であれば申込可能です。 
借入期間は1年以上35年以内とかなり長く、最短10日程度で融資を受けることができます。

金利は変動金利と固定金利特約があり、変動金利は3.525%、固定金利特約は3.250%~4.950%です。

京葉銀行

京都葉銀行の不動産担保ローンは、最短1ヶ月程度で融資を受けることができる団体生命保険付きの不動産担保ローンです。

少額の50万円以上から最大5,000万円まで借入限度額を設定することができ、満20歳以上65歳以下の人であれば申込可能です。 
借入期間は1年以上35年以内とかなり長いので、焦って返済する必要がありません。

金利は変動金利で1.2%~3.9%とかなり低いので、返済時に発生する利息が少ないのが魅力的です。

不動産担保ローンで労金から借りられる物を紹介!

不動産担保ローンは労金(労働金庫)で利用することもできます。 
中央労働金庫の場合、最長5年間利用できる不動産担保ローンです。

少額の30万円以上から最大1億円まで借入限度額を設定することができ、満20歳以上最終返済時が満76歳未満の人であれば申込可能です。 
金利は全期間固定金利型が1.250%~3.1000%、変動金利型が0.575%~2.475%です。 
親子リレー制度の選択ができる為、親子二代で返済することができます。

不動産担保ローンでノンバンクから借りられる物を紹介!

ノンバンクとは預金の受入をせずに信用貸しを中心に行っている金融会社のことで、ノンバンクが提供している不動産担保ローンもあります。

消費者金融や信販会社、リース会社などがノンバンクです。
不動産担保ローンを提供しているノンバンクの中から、セゾンファンデックス、アイビーネット、アサックス、新生インベストメント&ファイナンス株式会社、出光クレジット株式会社、三井住友トラスト・ローン&ファイナンス株式会社の特徴をご紹介します。

セゾンファンデックス

セゾンファンデックス西みらい銀行の不動産担保ローンは、最短1週間程度でスピーディーな融資を受けることができるのが魅力的な不動産担保ローンです。 
少額の100万円以上から最大3,000万円まで借入限度額を設定することができ、満20歳以上70歳以下の人であれば申込可能です。

借入期間は最低5年以上15年以内で、60回から180回で借入金を返済します。 
金利はが3.65%~9.9%変動金利です。勤続年数が短い人や派遣社員でも相談できます。

アイビーネット

アイビーネットの不動産担保ローンは、不動産・建設事業者向け、一般事業者向け、個人向けの3種類の不動産担保ローンが利用可能です。

銀行とは異なる独自の審査基準で審査が行われます。 
少額の300万円以上から最大10億円まで借入限度額を設定可能です。 
ただし借入期間は2年以内で1回から24回で返済しなければいけないので、不動産担保ローンの中では借入期間が短く設定されています。

金利は2.87%~9.50%です。

アサックス

アサックスの不動産担保ローンは、最短3日程度で融資を受けることができ事業用資金として利用できる不動産担保ローンです。

300万円以上から最大10円まで借入限度額を設定することができ、年齢や年収などの利用条件はありません。
大口の借入に適しています。借入期間は最長30年とかなり長いので、焦って返済する必要がありません。

金利は2.60%~5.90%です。融資スピードが速いので、素早く融資を受けたい時におすすめです。

新生インベストメント&ファイナンス株式会社(個人向け)

新生インベストメント&ファイナンス株式会社(個人向け)の不動産担保ローンは、300万円から最大5億円まで借入限度額を設定できる不動産担保ローンです。 
融資までの日数は最短1週間で、比較的速く融資を受けることができます。

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県南部の不動産であれば担保として申込可能です。 
借入期間は1年以上35年以内とかなり長く、12回から420回以内に返済すれば問題ありません。

金利は変動金利で2.80%~5.50%です。

出光クレジット株式会社

出光クレジット株式会社の不動産担保ローンは、事業の運転資金や設備資金、事業者向けローンの組み換えとして利用できる不動産担保ローンです。 
少額の100万円以上から最大1億円未満まで借入限度額を設定することができ、満20歳以上70歳以下の人であれば申込可能です。

借入期間は3年以上15年以内と長いので、焦って返済する必要がありません。 
金利は2.6%~9.8%で、最短10日程度で融資を受けることができます。

三井住友トラスト・ローン&ファイナンス株式会社

三井住友トラスト・ローン&ファイナンス株式会社の不動産担保ローンは、最短2日で審査が完了するスピード感が魅力的な不動産担保ローンです。

三井住友信託銀行100%出資なので、安心して利用できます。 
300万円以上から最大10億円までとかなり高額な借入限度額を設定することができるのが魅力的です。

借入期間は1年以上35年以内で、金利は変動金利が3.90%~7.40%と低いので返済時に発生する利息が少なく負担がかかりません。

不動産担保ローンのある会社を比較!

不動産担保ローンは基本的には不動産を担保として融資を受けることができるローンなのですが、個人向け商品とビジネス向け商品があります。

自分の利用目的に合わせて個人向けとビジネス向けを使い分けましょう。 
会社によっては、個人向けとビジネス向け両方の不動産担保ローンを提供している会社もあります。

会社ごとに借入可能額や金利、融資期間を比較してみました。 
それぞれの会社の特徴を見比べて、自分に合った不動産担保ローンを探しましょう。

個人向けの不動産担保ローンについて

個人向け不動産担保ローンを提供している金融機関として、セゾンファンデックス、住信SBIネット銀行、三井住友信託銀行グループ、新生銀行グループを比較してみました。

最も最大借入可能額が大きかったのは、最大10億円借入可能な三井住友信託銀行グループの不動産担保ローンです。 
金利は住信SBIネット銀行が最も低く、2.99%~8.3%でした。

融資期間は1年以上25年以内の金融機関が多い中、セゾンファンデックスのみ5年以上15年以内に設定されています。

ビジネス向けの不動産担保ローンについて(個人事業主・法人)

ビズネス向け不動産担保ローンの金融機関ごとの比較もしておきましょう。

比較したのは、セゾンファンデックス、東京スター銀行、三井住友信託銀行グループ、新生銀行グループの4つの金融機関です。 
個人向け不動産担保ローンと同様に、最大借入限度額が最も大きかったのは三井住友信託銀行グループでした。

融資期間はほとんどの金融機関が1年以上25年以内である中、東京スター銀行は1年以上5年以内とかなり短く設定されています。

大口のお金を借り入れる場合は注意が必要です。

すべてのカードローンを見る

カードローン一覧

金融機関の種類から探す

銀行カードローン
消費者金融カードローン

ランキングで探す

カードローンランキング
消費者金融カードローンランキング
銀行カードローンランキング

カードローン会社から探す

アイフル
プロミス
SMBCモビット
レイクALSA

特徴からさがす

低金利のカードローン
即日融資が可能なカードローン
無利息期間ありのカードローン
借り換え可能カードローン
郵送物なしカードローン
コンビニ対応カードローン
審査結果の早いカードローン
WEB完結可能なカードローン
WEB明細が使えるカードローン
口座振込で返済可能なカードローン
ネットキャッシングできるカードローン

心配・悩みから探す

カードローンとは?
審査なしのカードローンはある?
カードローンの審査基準は?
審査の甘いカードローンは?
金利の計算方法は?
カードローンとキャッシングの違いは?
専業主婦でも即日融資は可能?
サラ金・ヤミ金・街金の違いは?
お金借りるならどこがいい?
「カードでお金」の看板は何?
おまとめローンの審査基準は?
ショッピングローンの審査基準は?
無審査で即日融資のカードローンってある?
中小消費者金融は審査が甘い?
カードローンの返済方法は?
ソフト闇金のデメリットは?
他社借入があると審査落ちする?
キャッシングは信用情報に傷がつく?
即日で50万円は可能?
個人間融資は危険?
サラ金の金利は?

    おすすめカードローンランキング

  1. カードローン人気ランキング
  1. 本サイトの目的は、ローン商品等に関する適切な情報と選択の機会を提供することにあり、当社は、提携事業者とお客様との契約締結の代理、斡旋、仲介等の形態を問わず、提携事業者とお客様の間の契約にいかなる関与もするものではありません。
  2. 本サイトに掲載される他の事業者の商品に関する情報の正確性には細心の注意を払っていますが、金利、手数料その他の商品に関するいかなる情報も保証するものではございません。ローン商品をご利用の際には、必ず商品を提供する事業者に直接お問い合わせの上、商品詳細をご自身でご確認下さい。
  3. 当社及び当社アドバイザーでは、本サイトに掲載される商品やサービス等についてのご質問には回答致しかねますので、当該商品等を提供する事業者に直接お問い合わせ下さい。
  4. 本サイトに関して、利用者と提携事業者、第三者との間で紛争やトラブルが発生した場合、当事者間で解決を図るものとし、当社は一切責任を負いません。
  5. 編集方針、免責事項・知的財産権、ご利用いただく上での注意、プライバシーポリシーの各規程を必ずご確認の上、本サイトをご利用下さい。
  • ランキング根拠
  • ランキングは以下のデータに基づき作成しています(詳細はランキングページに記載)
  • ・利用者へのアンケート調査
  • ・ワイズローン経由でのアクセス数、申込数
  • ・各社が公開している口座数、財務情報
  • プロミス
  • プロミスではメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です
  • 瞬フリを利用するには24時間振込可能な金融機関の口座が必要です
  • SMBCモビット
  • 融資や審査回答までの時間について:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
  • 「50万円以下なら収入証明書不要」について:場合によって収入証明を提出していただくことがあります。
  • レイクALSA
  • 商号:新生フィナンシャル株式会社
  • 貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
  • 融資限度額 1万円~500万円
  • 貸付利率 4.5%~18.0%
  • 遅延損害金(年率)20.0%
  • 返済期間・回数/最長8年・最大96回
  • 必要書類 運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
  • 担保・保証人/不要
  • 要審査
  • Webで最短60分融資も可能※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
  • 申込資格:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
  • ご返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
  • 初めてなら初回契約翌日から無利息
  • ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります
  • Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません
  • 無利息期間経過後は通常金利適
  • 30日間無利息、180日間無利息と併用不可
  • 千葉銀行カードローン
  • 対応地域:千葉全域、東京全域、埼玉全域、茨城全域、神奈川(※一部地域を除く)
  • 三井住友銀行カードローン
  • 三井住友銀行の普通預金口座・キャッシュカードをお持ちなら、申込から契約までの手続きがWEBで完結
  • ローン契約機でカードを受け取れば郵送物なし

Copyright LeadingTech All Rights Reserved.