最終更新日:2020年05月31日

審査が甘いビジネスローンはある?審査の基準やローンの特徴を解説

「審査厳しい」銀行プロパー融資について

法人向けの融資と聞くと、何を思い浮かべるでしょうか。 
恐らく「銀行のプロパー融資」という方が多いでしょう。

取引がこれまで一切ないいわゆる一見さんや、業歴が浅く実績が十分に確認できないという会社、さらには個人事業主で赤字状態だという場合には対応してもらえません。 
このことから、敷居が高いと言わざるを得ません。

銀行の事業資金融資の方法の1つがこのプロパー融資なのですが、もう1つ融資方法があります。 
それが、保証付き融資です。

保証付き融資とプロパー融資

プロパー融資とは、銀行との直接交渉で事業資金を借り入れることができます。 
一般的な銀行融資の方法というとこのプロパー融資を想像されるでしょう。

一方、保証付き融資ですが、各都道府県の「信用保証協会」が保証人になります。 
そのうえで融資を依頼するのです。

銀行内では「マルホ」案件と呼ばれています。 
審査は比較的に「甘い」といわれていた時期もありましたが、現在ではそう言われることはなくなりました。

同じ融資でもスタンスが違うということが分かります。

1~2ヶ月の審査期間

プロパー融資は審査が厳しいのですが、その審査期間を確認するとよくわかります。 
通常の審査でも、1~2ヶ月ほどは待つ必要があるのです。

どんなに急いでほしいと希望をしても変わることはありません。 
審査は、会社のあらゆる細かい部分まで確認されます。

審査で見られるポイントを大きく2つに分けると以下のようなものです。

審査で見られるポイント
  • 企業の実態把握について
  • 事業案件の把握について

粉飾を行う企業もあるようですが、資料は正しいものを提示しましょう。

キチンと「経営計画書」を書いて来ない人が多すぎる

事業計画書の書類の提出が必須ですが、これをしっかりと記述する必要があります。 
提出を求められる書類なのだから当然だろうと感じられるかもしれません。

しかし、全体申し込み者のうち1/3程度しかちゃんと記述していないという事も言われています。 
不備があると審査に通らなくなりますので、くれぐれも確認して完璧な状態で提出してください。

不利な材料を極力隠したいと粉飾を行うようなことも絶対に行わないようにしましょう。

プロパー融資のメリット&デメリットを紹介!

プロパー融資を取り入れることのメリットとデメリットはあるのでしょうか。 
以下でまとめていきます。

メリット
  • 融資の上限額がないので自由度がある
  • 低金利で利用ができる
  • 取引実績になる
  • 保証料がかからないこと
デメリット
  • 審査が厳しいこと
  • 時間がかかる(結果を知るまで1ヶ月~2ヶ月ほど)

これらが考えられます。 
どんな事柄にも、メリットとデメリットがありますので、利用の際にはこれらを十分に比較をして判断するようにしましょう。

です。

場合によってはビジネスローンへ

事業計画書の提出が必須であることや、プレゼンテーションの必要性も出てくるプロパー融資とは異なり、ビジネスローンの審査は「返済能力がある」と判断されれば利用できます。 
プロパー融資とよりも審査に通る可能性は高いかもしれません。

手続きの時間をあまりかけたくない・面倒なことは避けたいなどという場合は、ビジネスローンの利用を検討するのも良いでしょう。 
事業計画書など難しい工程もありませんので、利用のしやすさの高さがビジネスローンの魅力ともいえるのです。

ビジネスローンは銀行にもある?

ビジネスローンを取り扱っている金融機関はどこにあるのでしょうか。 
さまざまなところで取り扱いはされていますが、銀行にもあるのです。

あまり知られていない銀行でのビジネスローン商品ですので、知る人ぞ知るというものかもしれません。 
プロパー融資とは全く違った形で取り入れることができます。

また、銀行が提供しているということで安心感もあるので、これまでビジネスローンを利用したことがない会社・事業主でも安心感のある借り入れを実現できます。

【融活力】三菱東京UFJ銀行ビジネスローン

日本を代表するメガバンクの1つである「三菱東京UFJ銀行」が提供しているビジネスローンが「融活力」です。 
サービスの提供内容を以下にまとめていきます。

・上限金額:5000万円 
・実質年率:2.35%~9.00% 
・返済期間:最大3年
・保証人:代表者が保証人 
・担保:基本的に無設定 
・提出書類:2年以上で確定した決算書2期分

です。

上限額が高いという大きな魅力があり、また金利も低いといえます。 
手続きは少々手間で、結果が出るまで数日~数週間かかりるのでその点が納得できれば利用する価値はあるでしょう。

Q.ビジネスローンとプロパー融資ならどちらの審査が早い?

プロパー融資とビジネスローンのどちらが審査がスピーディーなのでしょうか。 
答えからいえば「ビジネスローン」といえます。

金利・保証会社・限度額・借入期間があらかじめ設定されています。 
プロパー融資は、保証会社がついていないので、貸し倒れリスクは銀行が全て背負います。

このことにより、審査は慎重に進められます。 
保証会社の審査が通れば、ローンの審査にも通るビジネスローンの方がスピーディーな融資を行えるのです。

制度融資の審査は甘い?

地方自治体や国金などの公的資金を原資として提供されている融資もあります。 
それが「制度融資」です。

メガバンクとは異なり、個人事業主でも対象内でさらには金利も低いという特徴があります。 
ですので、人気が非常に高いのです。

利用の際には、書類が必要で面談などの手間がかかります。 
また、国金は事業資金の半分以上は自己資金でないと不利になるど、厳しい側面もあります。

あらゆる方に簡単に利用できるというわけではありません。

どう考えても嘘!「審査が甘い」に騙されないようにしよう

銀行のプロパー融資・信用保証協会の保証付き融資・銀行のビジネスローン。 
そして制度融資を見ていきました。 
それぞれの仕組みや条件などを確認すると、「審査が簡単だ」というものは1つもありませんでした。

審査が通った企業や事業主はそう感じることもあるかもしれませんが、決して条件が甘いわけではないのです。 
いかなる金融系の借り入れであっても、審査が甘いということはまずありません。

貸し付ける側のリスクは当然ながら生まれますから審査も厳しくて当然と考えられるのです。

審査に通りやすいビジネスローンはどのような条件?

ビジネスローンを利用する際、審査に通りやすい条件というものはあるのでしょうか。 
さまざまな条件の違いによって通りやすさは変わります。 
その条件を以下、ご紹介します。

審査に通りやすいビジネスローンの条件
  • 上限金利が高い設定になっていること
  • 採択即日融資に対応してくれること
  • 保証人や担保不必要で申し込み利用ができること

これら条件に該当しているビジネスローンは、法人融資や個人事業主でも審査に通るという可能性もあります。 
担保や保証人不要で申し込める商品であることもまた、審査に通りやすい条件の1つなのです。

高い上限金利が設定されている

上限金利が高いビジネスローンは、貸し倒れがあったときの損失を利息で補填できます。
このことが理由になり、幅広い対象範囲で融資を行っているのです。

ノンバンクのビジネスローンと銀行のビジネスローンを比較すると、銀行のビジネスローンの上限金利が低く設定されています。 
他契約者の利息で貸し倒れの際に補填ができませんから、審査が厳しくなっているのです。

返済能力があればビジネスローンの審査に通る可能性があることが分かります。

最短即日での融資に対応している

ノンバンクのビジネスローンは、最短即日の融資に対応しています。
融資までの時間を短縮する独自審査があり、スピーディー差を実現しています。

ただすべての商品が即日というわけではありません。 
審査に数日かかるというのものもありますので、各金融機関の商品情報を確認したうえで申し込んでください。

審査に甘いわけではありませんが、通りやすい傾向にはあると考えられますので、もし少しでも急いでいるなら検討するのがオススメです。

保証人や担保がなくても申し込みできる

担保や保証人が必要ないビジネスローンも審査が甘いと考えて良いでしょう。 
これらが不要というだけでも、融資そのものを積極的に行う姿勢があるといえるのがその理由です。

ビジネスローンの中には、担保や保証人が必要というものとそうでないものがあります。 
必要とする場合、貸し倒れリスクを考えていることになりますので、審査も厳しくなるのです。

一方、不要なものは「申し込み者本人の信用」を基本にして融資を決定しています。 
簡単に言えば、返済能力が認められれば融資を受けられるのです。

ビジネスローンの審査に落ちないためにはどのような予防策を取れば

ビジネスローンを利用したいからこそ審査に通りたいと考える場合、その予防策を抑えておくのがオススメです。 
審査が甘く誰でも利用できるというビジネスローンは存在しません。

ですから、落ちる可能性も考えられます。 
以下、落ちないための予防策を2つご紹介します。

1.同時に複数のビジネスローンに申し込みを行わない
2.事業計画書を追加資料として提出をすること

この2つは、ビジネスローン申し込み時には必ず考えておきたいポイントです。

複数のビジネスローンに同時に申し込まない

複数のビジネスローンに申し込みをしてしまうと「申し込みブラック」とみなされてしまいます。 
申し込みブラックという言葉は、あまり聞きなれないかもしれません。

具体的な基準は公開されていませんが、1ヶ月間で3件以上の申し込みをしている人がその対象といわれています。 
ビジネスローンの審査では、信用情報の確認を行います。

申し込み履歴も信用情報に残っているのですぐに確認をとれるのです。 
返済能力を疑われてしまうのでくれぐれも行わないようにしてください。

追加資料として事業計画書を提出する

ビジネスローンの審査に通りたい場合、担当者に返済能力があることや事業状況をアピールするのがオススメです。 
そのために、事業計画書を提出することをオススメしたいのです。 
具体的に、アピールできる点をまとめていきます。

・事業内容が分かりやすくアピールできる 
・数字のミスや虚偽のない返済計画をアピールできる 
・長期、短期の利益計画をアピールできる

というものです。

事業資金を急いで用立てたいと考えている場合、申し込み前に事業計画書を作成しておくと良いでしょう。

ビジネクストのビジネスローン

ビジネクストのビジネスローンの魅力をご紹介します。

・総量規制(年収1/3以上の借り入れは不可)の対象外 
・来店不要で契約ができる 
・事業資金に関する用途が原則自由

という、あらゆる事業者の方にとって大きな魅力がある商品です。

ビジネクストの詳細情報は以下のようなものです。

・実質年率:8.0%~15.0%/13.0%~18.0% 
・借り入れ限度額:50万円~1,000万円 
・審査時間:最短即日 
・融資スビード:最短即日

と内容も利用者にとってうれしいものとなっています。

ノンバンク系は銀行系より条件がゆるく借りやすいって本当?

どうしても、資金が必要な時は審査の緩いビジネスローンに申込むしかなく、その点では銀行よりもノンバンクの貸付条件の方が甘くなっています。

銀行のビジネスローンは決算書類だけではなく、納税証明書の提出も必須です。 
それだけ、審査が厳しくなっています。ノンバンクのビジネスローンは提出書類が少なく、審査のスピードも早くなっています。

ノンバンクであれば、納税証明書の提出が不要なところがあり、税金滞納の個人事業主でも借入のできる可能性があります。 
一時的なつなぎ融資の場合は、ノンバンクのビジネスローンが適しています。

複数に申し込み、落ちたときに備えよう!

同じノンバンクでも、業者によって審査基準が異なります。

例えば、A社に落ちても、B社に通るということがあります。

そんな時のため、複数のビジネスローンを検討するのも有効な手段です。 
ただし、一度にいくつものビジネスローンに申込むのは禁物です。 
例え、借入をしていなくても、ビジネスローンに申込んだという記録が信用情報機関に登録されます。

ノンバンクは審査時にその情報を確認すると、『この申込者は相当資金繰りに困っている』と判断し、貸付を拒否します。 
これを、申込ブラックと言います。

担保を出せば審査に通りやすいことも

ビジネスローンの審査に最も確実に通る方法は、担保を提供することです。

ビジネスローンは通常、無担保・無保証であり、申込者の信用に対してお金を貸付けます。
つまり、申込者が本当に返済できるだけの能力があるのかを調べるために審査をします。

また、貸付ける金額は申込者の返済能力の範囲内になります。 
そこで不動産など、価値の高い担保を提供すると、担保の価値分だけ貸付額を増加できます。

また、担保の価値が高ければ、ノンバンクは貸付額の回収リスクが無くなるため、申込者に返済能力が無くても貸付を行うようになります。

どうしても落ちる場合はファクタリングも検討

既に、ビジネスローンなどから借入をしている場合など、どうしても審査に通らないケースがあります。

その時は、最終手段として、ファクタリングという方法があります。 
ファクタリングというのは、得意先に対する売掛金という債権を売却することです。

売却であるため、お金を借り入れるわけではありません。 
ファクタリング業者においては売掛債権を購入する形になるため、申込者に対する審査は基本的にありません。

高率な手数料を取られますが、即時に現金を手に入れたい場合は有効な手段です。

高額な資金調達や即日融資が可能なビジネスローンの選び方とは!

ビジネスローンと一言でいっても、多くのノンバンクから提供されています。 
どうしても、緊急な借入の場合はできるだけ審査の緩い業者を選択するのが得策です。

以下のような条件の業者が選択肢に入ります。

・ノンバンク系:銀行系は厳しい審査 
・納税証明書が不要:税金を滞納している場合 
・スピード審査に対応:即時に借入が可能 
・赤字決算でも可能:債務超過の場合は不可

いくらノンバンクの審査が緩いといっても、無条件で貸付けることはありません。

普段から良好なお付き合いをしていると、好意的な対応をしてもらえるようになります。

【注目】経営者なら知っておきたい資金の調達先を紹介!

運転資金を確保して従業員の給与も支払わなくてはならないのに、そのお金が捻出できない。 
事業のスムーズな運転をしたいのにお金がない。

という危機的な状況を迎えた場合には、お金を借り入れる必要があります。 
銀行は審査が厳しく時間がかかるので、急な事態であるほどにオススメはしにくくなります。

状況に合わせた借入方法を選択することが大切ですが、スピーディー差を求めるならばカードローンが良いでしょう。 
どの方法を選択しても、必ず返済は行う必要がありますので計画的な利用をしてください。

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