最終更新日:2020年06月04日

在籍確認なしでフリーローンを借りるには?注意点やおすすめローンを解説!

在籍確認はどのような方法で行う?

カードローンを申し込んだ場合には、申請した時に記載した職場に本当に申込者が在籍しているかについて確認が行われます。 

在籍確認の方法
  • 勤務先に電話がかかってくる
  • 会社と本人のつながりがわかるような書類を提出する

申し込んだカードローンの会社によって確認の方法は異なりますから、気になる人は事前に調べておくと良いでしょう。 
在籍確認が大きなストレスと感じている人のために、まずは在籍確認の方法についてそれぞれ確認して見ましょう。

電話が勤務先にくる場合について

カードローンの在籍確認のほとんどは勤務先に電話がかかってくることがほとんどです。 
と言っても、カードローン会社の名前を出すことはなく、知り合いを装って電話をかけてくることが基本です。

「〇〇と申しますが、△△さん(申込者の名前)はいらっしゃいますか?」と言った感じです。 
その後、申込者が電話口に出れば終了ですし、もし何かの都合で出ることができなかったとしても代わりに電話に出た人が「△△はただいま席を外しております」と応えて終わることもあります。

必要書類を提出する場合について

電話での在籍確認はちょっとイヤだ、という方も中にはいらっしゃることでしょう。 
そんな方のために、必要な書類を提出して在籍確認をするという方法をとっている金融機関もあります。

在籍確認に必要な書類
  • 写真付きの社員証のコピー
  • 健康保険証
  • 勤務先が発行した在籍証明書
  • 源泉徴収票
  • 1~2ヶ月分の最新の給与明細

ただし書類による在籍確認を実施していないカードローンの会社もありますから、書類による在籍確認を実施しているかどうか事前に確認すると良いでしょう。

申込時の職業による在籍確認における注意点とは?

電話による在籍確認を受ける場合には、申し込む際に連絡先を記載する場合に事前に注意しておくことがあります。  
このことを知らないと、お金を借りる時に時間がかかってしまったり、最悪の場合、融資を断られてしまう可能性があるからです。

せっかく在籍確認までこぎつけたのに、それはとても残念なことですよね。 
正社員として働いているのか、それとも派遣社員なのか、パート・アルバイトなのか、雇用形態によって注意点も異なりますので、それぞれの注意点を確認しておきましょう。

正社員の場合

正社員の場合、いうまでもなく在籍確認は正社員として籍がある勤務先であり、あなたが毎日通勤している場所です。 
本店・支店・営業所だけではなく、所属先の部署もきちんと書きましょう。

特に大きな会社の場合、スムーズに自分に繋がる部署を正確に伝えておく必要があります。 
最悪の場合には他部署のスタッフが電話に出た場合、あなたのことを知らないと「そのような者は在籍しておりません」と応えてしまう可能性もあります。

そこまでいかなくても、あなたが在籍していることを確認するため非常に手間取ってしまうかもしれません。

派遣社員の場合は勤務先か派遣元

最近は正社員としてではなく派遣社員として働いている人も増えていますが、派遣社員の場合には在籍確認はどこにして貰えば良いのでしょうか? 
毎日通勤している職場でしょうか?それとも派遣会社でしょうか?

正解は派遣元である派遣会社です。 
というのも、あなたの籍は派遣会社にあり、派遣先にはないからです。

さらに派遣会社の場合、プライバシー保護の観点から申込者の在籍をオープンにしない可能性もあります。 
ですからあなたが派遣社員の場合には事前に派遣元に「在籍確認の連絡があるのでよろしくお願いします」と伝えておくとスムーズでしょう。

派遣先の連絡先を明記しておいても良いかもしれませんね。

パート・アルバイトの場合

パート・アルバイトの場合、在籍確認の電話はパート・アルバイト先が在籍確認を行う勤務先になります。 
パート・アルバイトなら在籍確認はないんじゃないの?と思うかもしれませんが、残念ながらパート・アルバイトだからという理由で在籍確認を逃れることはできません。

チェーン店やフランチャイズ店の場合にも正社員と同様に、自分が実際に働いている職場やお店の電話番号を記載しましょう。 
パート・アルバイトの場合は正社員と異なり、常に働いているわけではないと思います。

そのため、職場に「在籍確認の電話があります」と事前に告げておくか、カードローンを申し込む時に自分が働いている曜日と時間を事前に伝えておくとスムーズです。

専業主婦は自宅になる?

カードローンの在籍確認は勤務先に連絡がくることが一般的ですが、専業主婦の場合にはどうなるのでしょうか? 
専業主婦の場合には、本人の携帯電話に電話がかかってくることがほとんどです。

配偶者の勤務先に在籍確認の電話がかかってくることはありませんので、安心してください。 
在籍確認というより、本人確認といった方が正しいかもしれませんね。

専業主婦は働いていないということは社会通念上常識ですから、在籍確認はありません。

申込条件が厳しいフリーローンについて

フリーローンは申し込み条件が厳しいというのが一般的に知られています。 
フリーローンはクレジットカードのキャッシングと比べても金利が安く利用する私たちにとってメリットも大きいのは事実ですが、カードローンに比べて確かに申し込みのハードルはぐっと上がります。

それではここからはフリーローンを申し込むための厳しい条件についてしっかりと見ていきましょう。 
フリーローンを申し込むまでには結構いろいろな制約があるのです。

年収に条件がある

使用目的に制限がないフリーローンの場合、正社員、もしくは契約社員として数年働いている実績が必要になります。 
「安定した収入」とぼんやり記載しているローンもあれば、具体的な金額を掲げているローンもあります。

特に融資してもらう金額が大きいほどその傾向があるようです。 
例えば、「申し込み金額が300万円以上の場合には、勤続年数3年以上かつ年収が500万円以上」と言った具合です。

貸す側からすれば、ちゃんと返してもらえる人にしか貸したくありませんから当たり前と言えば当たり前のことですよね。

担保が必要となるのは金額が多いとき

フリーローンも額が大きくなると、担保が必要になることもあります。 
例えば、とある銀行系のフリーローンは300万円以上の融資には必ず担保が必要、と言った感じです。

この場合の担保とは土地や家の抵当権になります。 
たくさんお金が必要な場合には、有担保型のフリーローンを利用すればより高額なローンを組むことができ、審査もスムーズになります。

万が一、借金を返せなかった場合には担保として入れた物件は没収されてしまいます。

必要書類が多いフリーローンについて

ローンを組む時に必要な書類が多いという点もフリーローンの特徴です。

多くの金融機関で必要な書類には

・本人を確認できる書類(運転免許証など) 
・収入を証明できる書類(住民税決定通知書や年収証明書) 
・借りたお金をどのように使うか

と言った書類です。 

特に、借りたお金をどのように使用するかという書類は事業をしていないサラリーマンの場合にはなかなか書く機会がありません。 
そのため準備することが難しく、ハードルが高いと思う人も少なくないでしょう。

フリーローンの必要書類
  • 本人を確認できる書類(運転免許証など)
  • 収入を証明できる書類(住民税決定通知書や年収証明書)
  • 借りたお金をどのように使うか

他債務と合わせて年収の50%以内に収める必要がある

フリーローンを借り入れる場合、条件は年収や属性だけではありません。 
他の債務と合わせて年収の50%以内に収める必要があるのです。

これは要するに「フリーローンの借入額と住宅ローン以外の他の無担保ローンの合計が、年収の50%以内に収まる場合でないと借りることはできない」というルールです。

つまりは、たくさん稼いでいるからと言ってどれだけでも無尽蔵に借りられるというわけではないということです。 
お金が必要な人にとってはなかなか厳しい条件ですね。

安定した職が必要となる

フリーローンを利用してお金を借りる場合、基本的には「正社員で安定した職業に就いていること」が最低限の条件となります。 
お金を貸す側も商売ですし、貸したお金はきちんと返して貰わなくては困ります。

そのための尺度が安定した職についているかということです。
単純に今持っている資産やある一時期の収入だけではなく、安定した収入を継続的に得ているかどうかもローンを審査する上でとても大切なポイントなのです。

なお、いわゆる「安定した収入」とは一般的なサラリーマンのことを想定しています。

年収の条件について

フリーローンの基本的な申し込み条件は、年齢が満20歳以上で安定した収入があることとなっていますが、これに加えて年収の条件があるものがあります。 
年収の制限がある多くの場合は「前年度の年収が200万円以上」と定められていることが多く、この条件だとパートやアルバイトで働いている人にとっては非常に高いハードルになります。

収入がない専業主婦も当然、申し込みすることはできません。 
フリーローンは必然的に、フルタイムで働いている人だけしか申し込みができないということになります。

カードローンより厳しく審査される

フリーローンの審査はカードローンよりも厳しいことが知られています。 
信用機関への情報照会も必ず行われ、過去に金融事故を起こした履歴があるのかどうかを含めて厳しく審査されるのです。

過去の返済の遅れに関しても、カードローンであれば数日であれば問題になりませんが、フリーローンの場合には審査が通らなくなることも。 
審査が甘いフリーローンを知りたい、と思う人もいるかもしれませんが、残念ながら審査の甘いフローローンはありません。

審査と申込条件

フリーローンの申し込みには

・満20歳以上であること 
・安定した収入があること(200万円以上あること) 
・正社員・契約社員として数年以上働いていること 
・他社からの借り入れが多くない人 
・担保があるかないか 
・過去に金融事故を起こしていないこと

と言った条件が求められます。 
これらの条件を満たした場合のみ審査が行われ、融資されるかどうかが決まるのです。 
必要な書類も多く、フリーローンのハードルはそれなりに高いと言っても間違いないようです。

在籍確認をせずに借り入れることはできる?

お金を借りるにあたり在籍確認が大きなストレスになっている人も少なくなく、「在籍確認は絶対必要なのだろうか?」と思う方もいるかもしれませんね。 
職場に確認されるというのはあまり気分がいいものではないですよね。

本当に在籍確認を行うことはかどうかは金融機関によって異なりますが、普通は実施されることが一般的です。 
「在籍確認なしで借り入れを行うことができないのか?」ということを考える前に、なぜ在籍確認を行う必要があるのか?その理由について考えて見ましょう。

在籍確認をする意味とは?

在籍確認を行う意味はただ一つ、申込者は申込書に記載した勤め先で本当に働いているかどうか、ということです。 
常識的に考えて普通はそう言った大切な書類に嘘をつくことは考えられませんが、中には働いていないのに働いていることにしてお金を借りようとする人もいるようです。

すぐにバレると思うのですが、そういう人間がいるかぎり、金融機関も調べずにお金を貸すことはできません。 
そのため在籍確認という業務が存在するのです。

電話連絡での在籍確認なしで借り入れできるオススメのカードローンを紹介!

現在、唯一電話による在籍確認を行わない消費者金融があります。

それが、SMBCグループの「SMBCモビット」です。 
SMBCモビットの「WEB完結」という方法を利用すると、電話による在籍確認が行われません。

ただし、電話を掛けないだけであって、在籍確認は行われます。 
それは、申込者に「給与支払明細書」と「健康保険証」の提出を義務付けており、書類でもって在籍確認を行っています。

SMBCモビット以外で、電話をしない在籍確認のルールを設けている消費者金融はありません。

電話連絡による在籍確認を回避するにはどのような方法と流れがある?

電話による在籍確認は、申込みフォームに記入した勤務先の電話番号に掛けます。

前記したように、SMBCモビット以外に電話による在籍確認を行わない消費者金融はありません。 
ただし、電話による在籍確認では消費者金融は社名を出さないため、周りにカードローンの利用を知られる心配はありません。

どうしても、勤務先の事情で不安があるのであれば、事前の準備によって社内にバレるリスクを最小限に抑えたり、電話以外の在籍確認にしてもらったりする方法はあります。

職場にバレるリスクを最小限に抑えておく方法を紹介!

電話による在籍確認で社内にバレない確実な方法は、自分で電話に出ることです。

ただ、仕事上、ずっと電話の前にいるわけにもいきません。 
その場合は、消費者金融に在籍確認の時間帯を指定する方法があります。

例えば、個人的な電話の問い合わせを受け付けない勤務先や、営業所などで日中は人の出入りが激しい勤務先などの場合は、事情を説明すると時間を定めてもらえます。 
ただし、消費者金融に特段のルールが無い以上、担当者の判断次第になるため、必ず認めてもらえるとは限りません。

電話による在籍確認の無い確率を上げる方法ってある?

電話による在籍確認の必要性が低い場合は、電話以外の方法で認めてもらえる可能性が出てきます。 
以下の場合が考えられます。

・利用者の個人情報や信用情報によって、返済能力に問題が無い。 
・少額な借入を希望している。

個人情報や信用情報は人によって異なるため、全ての人に当てはまるわけではありません。

ただ、借入金額は自分で決めることができます。 
数万円程度の必要最小限の金額で抑えるようにすれば、書類の提出で済ませられる可能性が無いわけではありません。

どんな人が電話連絡による在籍確認が回避できる人?

カードローンは利用者個人の信用に対してお金が貸し出されます。 
つまり、対外的に信用の高い人であれば、電話による在籍確認が免除される可能性があります。 
以下のような人は、書類の提出で在籍確認としてもらえる可能性があります。

・身分の保証されている公務員、若しくは大手上場企業の役員 
・継続的に高年収を得ている会社員 
・過去の借入、返済実績が良好な安定的利用者

消費者金融にとっては返済能力の高い、または安定且つ継続的な実績を持つ人が優良な顧客です。 
その場合は、書類で審査を済ます可能性があります。

電話連絡による在籍確認が回避できる人
  • 身分の保証されている公務員、若しくは大手上場企業の役員
  • 継続的に高年収を得ている会社員
  • 過去の借入、返済実績が良好な安定的利用者

デメリットはある?在籍確認なしのカードローンの在籍確認について整理しよう

在籍確認の無いカードローンはあり得ません。

在籍確認をしない業者は闇金しかありません。 
ただ、勤務先が休業日で電話ができない際に、申込者の信用情報が優良だった場合は、書類による在籍確認を認めてもらえることはあります。

書類による在籍確認でも、通常通りにカードローンを利用できます。 
ただし、信用情報が確認できない場合、電話による在籍確認無しに貸出が実施されることはありません。

なお、現在の消費者金融は貸金業法の規定に則って運営されており、電話による在籍確認は何の心配もありません。

気になる電話連絡の内容はどうなっている?在籍確認で職場にカードローンをしているとバレてしまう可能性は?

貸金業法では、消費者金融が利用者以外に社名を名乗ったり、利用者以外の第三者(家族を含む)にカードローンの利用を告げたりすることは禁止されています。

貸金業法に違反すると懲役や罰金などの刑事罰の対象となり、金融庁からは営業停止や免許取消しなどの行政処分が下されます。 
現在の消費者金融は過去、サラ金と呼ばれていた時代の違法な営業は行っていません。

従って、電話による在籍確認も法律に則って行われており、電話を受けた人も申込者の知り合いからの電話程度にしか思いません。

在籍確認のない専業主婦OKのカードローン

フリーローンの場合、在籍確認を避けることは難しいですが、一部のカードローンであれば在籍確認を行わないローンもあります。 
特に、専業主婦もOKと謳っているカードローンであれば、職についていない主婦をターゲットにしているだけのことはあり在籍確認を行わないことがほとんどです。

どうしても在籍確認がストレス、という方は専業主婦OKのカードローンの利用を考えて見てもいいかもしれませんね。 
これらのローンは書類提出するだけでOKです。

おすすめのフリーローンを紹介!

・何に使うか用途が決まっていて説明ができる 
・フリーローンを借りることができる条件を満たしている

このような人は、金利が高いカードローンよりフリーローンを利用する方がメリットが大きいと言えます。 
しかしフリーローンは多くの金融機関から展開されており、自分にあったフリーローンを探すのはなかなか至難の技です。

気軽に利用できる商品であれば色々比べてみるということもできますが、借金ですからそういうわけにもいきません。 
そこでここからは、私がお勧めするフリーローンとそれぞれの特徴を紹介します。

三井住友銀行のフリーローン

大手金融機関である三井住友銀行のフリーローンは、インターネットから24時間いつでも申し込みができます。 
借り入れ金額は10万円から300万円で、借り入れ期間は1年以上10年以内です。

ライフプランに合わせて、

・家具やインテリアの購入 
・旅行のための資金 
・引越しや住み替えのための資金 
・パソコンなどOA機材の購入資金 
・結婚費用

など幅広い用途に対応しています。 
審査結果もメールで連絡されるので、仕事が忙しい人でも気軽に利用できそうです。

三菱UFJ銀行「ネットDE多目的ローン」

大手金融機関の一つである 三菱UFJ銀行は「ネットDE多目的ローン」と呼ばれるフリーローンを展開していました。 
しかし残念なことにこの多目的ローンは、2018年5月31日以降は新規に受付をしておらず新たに申し込むことはできません。

しかしそれ以前に借入をしていて、まだ借入残高が残っている人はそのまま利用可能です。 
どうしても三菱UFJ銀行を利用したいという方は、カードローン・バンクイックを利用する必要があります。

イオン銀行「フリーローン」

大手小売業であるイオンの関連企業でもあるイオン銀行もフリーローンを展開しています。 
申し込みはインターネットから行うことができ、いつでも時間を気にすることもなく手続きができる点が魅力です。

イオン銀行のフリーローンの金利は3.8%~13.5%、利用上限金額は30万円~700万円、返済期間は1年~8年以内です。 
いつも利用するショッピングモールで、買い物ついでに簡単に申し込むことができるのは嬉しいですよね。

地方銀行のフリーローン

フリーローンを申し込もうと思った場合、ついついCMなどでよく見る大手都市銀行のフリーローンを申し込みたくなってしまいますが、地方銀行の提供するフリーローンの方が魅力的なシチュエーションもたくさんあります。 
というのも全国展開している都市銀行と違い、地方銀行は顧客獲得のために大変な努力をしているからです。

地方銀行だからその地域に住んでなければいけないということはなく、全国に対応している地方銀行もたくさんあります。

在籍確認なしも可能なカードローン

カードローンも基本的に電話による在籍確認がありますが、ローンを提供している金融機関によっては事前に相談することで電話による在籍確認を免除してくれるところもあります。 
これは非常にありがたいサービスですよね。

もちろんその場合には、きちんと書類を揃えて提出する必要があります。 
それではここからは、電話連絡による在籍確認がないカードローンを見ていきましょう。

どんな金融機関が電話による在籍確認をしないサービスを提供しているのでしょうか?

【SMBCモビット】電話連絡がないカードローンを紹介!

電話連絡がないカードローンと言って最もメジャーな会社がSMBCモビットです。 
カードローン業界で唯一、「電話による在籍確認一切なし」を大々的にアピールしています。 
タレントの竹中直人さんが出演しているCMを見たことがある方も多いのではないでしょうか?

このSMBCモビット最大の特徴はWEB完結の申込み方法であり、「電話連絡一切なし」を明言しています。 
ただし少しだけ審査は厳しめであり、

・三井住友か三菱UFJ銀行、どちらかの口座を持っていること 
・収入証明を出せること 
・保険証を提示できること

と言った条件が求められています。

在籍確認を書類提出でしてくれるカードローン

カードローンであっても在籍確認は必須であり、申し込んだ人の都合で免除してもらうことはできません。 
あくまでも電話による在籍確認をする、しないは金融機関の都合ということです。

しかし、

・会社の指針として個人情報保護のため、在籍確認を受けていない場合 
・日中に人がいない職場 
・勤務先が休みの日に即日融資を申しこんだ場合

など、特殊な事情があれば免除してもらうことができる場合もあるのです。 
この場合、書類提出による在籍確認で済むこともあります。

対応可能な業者はどこ?

カードローンを申し込む場合、銀行ではなく消費者金融業者であれば、こちらの都合に合わせて柔軟に対応してくれる可能性もアップします。 
審査結果が出るのも銀行カードローンと比べると早く、特にピンチの時には頼りになる存在と言えるでしょう。

「消費者金融はちょっと・・」と最初から選択肢から外すのではなく、利用を考えてみるのもいいかもしれません。 
電話以外での在籍確認を希望する場合、申し込みする時に相談すると個別に対応してくれます。

プロミス

大手消費者金融会社であるプロミスは、こちらの都合に合わせて柔軟に対応してくれることで知られています。 
プロミスでも基本的には在籍確認は職場に電話することが一般的ですが、電話以外の確認方法を希望する場合は事前に申請することで対応してもらうことが可能です。

WEB申し込みをした後にフリーダイヤル:0120-24-0365、または女性専用のコールセンター:0120-86-2634に電話をして相談してみましょう。

アイフル

もう一つの大手消費者金融業のアイフルでも、プロミス同様電話連絡以外の在籍確認の相談を受け付けています。 
WEBで申し込みを終了させた後に届く「アイフルカード申込・受付完了メール」に記載されているフリーコール:0120-337-137へ電話し、在籍確認の相談を行いましょう。

ただし一点だけ注意が必要です。
電話以外の在籍確認を希望する場合、限度額50万円以下、他社借入を含め合計100万円以下の契約に限られています。

専業主婦の在籍確認はなしとなるカードローンについて

専業主婦の方がカードローンを申し込む場合、必要な条件として 
・旦那さんに安定した収入がある 
ことが求められます。

これを聞くと、旦那さんの勤め先に在籍確認の電話がいくかもしれない、と不安になることでしょう。 
しかし安心してください。そのようなことは普通ありません。

不思議に思うかもしれませんが、専業主婦をしているということは=旦那さんに安定した収入があるとみなされるからです。 
このことを利用して、奥さんに申し込んでもらうことで在籍確認を逃れるというテクニックもあります。

カードローンとフリーローンとの違いをチェックしよう!

ここまで、フリーローンとカードローンの違いについていろいろな角度から説明してきました。 
フリーローンもカードローンもお金を借りる理由や目的は自由であり、借りたお金を生活費に利用することも可能です。

車を買うのもOKですし、家具や家電、パソコンを購入するのも問題ありません。 
ここまで聞くと、ほとんど同じような気がしませんか?

では、フリーローンとカードローンは一体何が違うのでしょうか? 
ここからは両者の違いについて確認していきましょう。

在籍確認が必要となる

カードローンもフリーローンも職場に在籍確認の電話がかかってきます。 
基本的にその点は変わりありません。

しかし、フリーローンの場合には、金融機関によっては電話による在籍確認が行われない場合もあるようです。 
ここで誤解を与えないようにもう一度説明しますが、基本的に在籍確認が行われるのが一般的です。

ただし、フリーローンの場合には「所得証明を出せば行われない可能性もある」ということです。 
電話確認が気になるのであれば、事前に在籍確認があるのかどうか確認しておくのがベストでしょう。

金利の比較

フリーローンとカードローンの大きな違いの一つが、返済するときの金利です。 
一般的にカードローンと比べてフリーローンの方が金利が安いのが一般的です。

フリーローンの方が借り入れまでの審査が厳しく、申し込みのたびに審査があります。 
金融商品は貸し倒れるリスクが高いほど金利が高くなり、誰でも気軽に借りることができるカードローンの方が金利が高くなるのは当然のことなのです。

ですから、できるだけフリーローンを借りた方が返済額は少なくなります。

借入回数が違う

カードローンとフリーローンでは契約形態が異なり、フリーローンは借り入れを行うときに、 
・借入額 
・返済回数 
・金利 
など主要な項目を文書で契約を取り交わします。

これを証書貸付と言います。 
一方、カードローンは、はじめに書面でお金を借りられる限度額、金利、返済方法などを確認しますが、以降はそのような手続きは必要なく、限度額の範囲でお金の貸し借りを繰り返します。 
またフリーローンは返済回数が決まっていますが、カードローンの場合は返済回数が決まっていません。

低い金利の目的別フリーローン

カードローンより金利の有利なフリーローンですが、さらに金利別に2つの種類があります。 
完全自由にお金が使える「フリーローン」と使う目的が決められた「目的別フリーローン」です。

この二つの中で特に金利が安いのが目的別フリーローンであり、金利が低いフリーローンというとこちらになります。 
目的別フリーローンは申請した目的にしか利用することができず、結婚のためのフリーローンなら結婚式の見積もりを、車を買うためのフリーローンであれば車の見積もりを提出します。

カードローンの半分以下の低金利

目的別フリーローンであれば、金利は非常に低く、カードローンの半分以下の金利でお金を借りることができる場合もあります。 
一例として三井住友銀行フリーローンの金利を紹介しましょう。

2020年6月現在の金利は5.975%であり、同じ三井住友銀行のカードローンの14.5%よりも格段に低い金利となっています。 
なお300万円以上融資を希望する場合の有担保型フリーローンの金利はさらに安くなっていて、フリーローンの金利の安さが際立ちます。

返済方法がカードローンとは違う

カードローンは利用残高に応じて毎月一定額を返済していきますが、フリーローンの場合は自分で期日を設定し、計算により算出された金額を毎月支払っていくことになります。 
そのためカードローンの場合はいつ返済が終了するのか先が読めませんが、フリーローンの場合には返済終了の目処が立ちやすく、返済終了までの計画を計算することができるのです。

毎月の返済額が大きくなってしまうというデメリットはあるものの、計画的な利用をすることができます。

フリーローンの使いすぎには注意しよう!

フリーローンを利用する際に注意しておかなければいけないポイントを最後に紹介して締めたいと思います。 
それは使いすぎに注意するということです。

フリーローンを利用すると、一度にたくさんのお金が手元に入ってくるため、どうしても気が大きくなりがちです。 
フリーローンはいざ困った時にとても頼りになり、安定した収入があれば気軽に申し込むことができる反面、借りすぎや使い過ぎには十分な注意と自制心が必要と言えるでしょう。

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  • プロミスではメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です
  • 瞬フリを利用するには24時間振込可能な金融機関の口座が必要です
  • SMBCモビット
  • 融資や審査回答までの時間について:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
  • 「50万円以下なら収入証明書不要」について:場合によって収入証明を提出していただくことがあります。
  • レイクALSA
  • 商号:新生フィナンシャル株式会社
  • 貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
  • 融資限度額 1万円~500万円
  • 貸付利率 4.5%~18.0%
  • 遅延損害金(年率)20.0%
  • 返済期間・回数/最長8年・最大96回
  • 必要書類 運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
  • 担保・保証人/不要
  • 要審査
  • Webで最短60分融資も可能※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
  • 申込資格:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
  • ご返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
  • 初めてなら初回契約翌日から無利息
  • ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります
  • Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません
  • 無利息期間経過後は通常金利適
  • 30日間無利息、180日間無利息と併用不可
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  • 対応地域:千葉全域、東京全域、埼玉全域、茨城全域、神奈川(※一部地域を除く)
  • 三井住友銀行カードローン
  • 三井住友銀行の普通預金口座・キャッシュカードをお持ちなら、申込から契約までの手続きがWEBで完結
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